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・・・え?こんなところに??? 
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『え?こんな形のキャンドルウィックあったかしら?』

熱心なキャンドルウィックコレクターならそう思うかもしれません。直径約8.5cm、高さ約4cmの小ぶりな器です。私が持っている書籍”クリスタルライン”にはこの器は載っていません。
それもそのはず・・・。この器。実は100均で買ったのです。えぇ、そうです。100円均一です。最初にこれを見たときの私・・・想像できるでしょうか?その場で固まりました

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ビーズ部分といい、ガラスの質感といい・・・本当にキャンドルウィックにそっくりです。ただ、本物のキャンドルウィックのガラスの色は、透明な中にも微妙な青い色をした感があります。複数枚を重ねたときに、うっすらと青いのです。でもこの100均の器は何個重ねても綺麗な無色透明です。そのくらいの差で、これだけを見せられたら気づきません。そう思うとちょっと複雑な気分です。
普段使いにできるかと思い購入しましたが、この手の偽キャンドルウィックをネットショップやオークションで騙されてつかまされないように、目を肥やさないとな・・・と改めて思ったのでした。
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キャンドルウィックとは? 
インペリアル社(Imperial Glass Corporation)は1901年に何人かの投資家が会社として組織化したのが始まり。キャンドルウィック(Candlewick)とは、そのインペリアル社が1936年から会社が閉じられる1984年までの約50年間に作った、ガラス製品のスタイルの一つなのです。(ロウソクそのもの、ロウソク立てのことではありませんよ。念のため。)


しずくのようなガラスのビーズが縁を飾っているのが主な特徴で、とても美しいスタイルです。ガラス製品のデザインといえば、切り子のようなカットやエッチングされたものばかりと思っていましたが、縁飾りに特徴を持たせることでそれぞれの器のデザインに統一性を持たせる・・・そんなスタイルに驚きでした。シンプルでいるのに可愛らしくもあり、とても魅力的です。
色付けされたものもあるようですが、私は透明なスタイル「Crystal Line」の方が好みです。

私の心をつかんで離さないCandlewick・・・・集めたものを少しずつ紹介していけたら・・・と思います。
ただいま勉強中・・・ 
このブログを立ち上げるにあたって、キャンドルウィックの勉強をしようと決心しました。

ただ最初は「綺麗~」「素敵~」「集めたぁ~い」と思っただけ・・・。でも折角なので、キャンドルウィックを作った会社の歴史も学んでみたい・・・どんな背景があってどんな理由でこんな形にしたのか・・・知ってみたい!!!と思うようになったのです。


今は、キャンドルウィックを作った会社”インペリアル社”の歴史『A Short History of The Imperial Glass Company』という文章を日本語訳している最中です。

英語を日本語訳するのがこんなに楽しいのは初めて・・・・・・かも。

can20070615


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