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Ladle(レードル) 
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珍しいものをGETしました。このレードルがあることを知ってからずっと探していたものです。
実はこれ・・・・ジェイドカラー(翡翠色)をしていますが、今まで紹介していたジェイドカラーで有名なFirekingの製品ではありません。
持ち手のつぶつぶ・・・・・・そう、キャンドルウィックの特徴そのものなのです。

ただし、このレードル。キャンドルウィックの製造元であるインペリアル社のものではありません。一説によると、インペリアル社が倒産した際に売り渡したキャンドルウィックの型を使い、色んな会社が再生産した中のひとつ・・だそうです。

キャンドルウィックのLadleと比べてみると・・・・

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大きさといい形といい、そっくりです。
コレクターによっては、キャンドルウィックでもFirekingでもないこんなレードルは邪道かもしれませんが、私はこのつぶつぶのついたキャンドルウィックのスタイルを愛していますし、ジェイドカラーも大好きなので、実は密かに探していました。

日本のコレクティブルスを売っているサイトではまずお目にかかれず、アメリカのオークションサイトでも検索するキーワードが悪いのかひっかかってくれません。たまたま日本のオークションサイトで見つけたこのレードル。思わず画面に「ビンゴ!!!」と言ってしまいました。

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firekingのサラダプレートとチリボウル・・・そしてこのレードルを合わせれば、途端にマヨセットに早代わり。これにスピナッチディップを盛ったら可愛いんじゃないかなぁぁ。
うーん。楽しみ
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Covered Mustard jar 
Mold Number:400/156

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まだか、まだか・・・とワクワクするのは、落札したコレクティブルスが届くまでの時間。ちゃんと無事に届くのか・・・という不安と早くお気に入りの商品に会いたい・・・という期待とが入り混じったワクワクドキドキ感です。

このマスタードジャーは、本当に小さなマスタード入れ。本来はお揃いの小さなガラス製のスプーンがついているものですが、残念ながら購入したこれにはついていませんでした。元々このマスタードジャーを目的に落札したのではなく、違うものを目的に落札したのですが、出品者が複数ピースのセットとして出品していたので、これはその中のひとつなのです。

目的のものは割れもカケもなく我が家に到着したものの、残念ながらこのマスタードジャーはCandlewick(=CW)の一番の特徴であるビーズ部分の足がぱっかりと割れ落ちていました。
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この写真では見えませんが、一つのビーズ部分は完全に取れ落ちて接着剤でも止めることができませんでした。でもそのまま捨てるには忍びなくて出来る限り接着して飾っています。
新品の商品を購入した場合、こういう破損などは交換に応じてくれますが、アンティーク・コレクティブルスは代用がきかないので、ただただ残念だと思うしかありません。そこがアンティークをコレクションする難しさと楽しさなのかもしれません。唯一無二というところでしょうかね。

今まで何度も取引をして、商品が割れていたのはこのジャーを入れて2度。確かに割れていたものを見た瞬間は悲しい気持ちになりますが、これもアンティーク集めの試練と思って大騒ぎはしません。送ってきた相手にもクレームは言いません。きっとおばあちゃんが大切にしまってあったのに・・・、海の向こうでは綺麗なままだったのに海を渡ったばかりに壊れてしまって・・・と思うと申し訳ない気分でいっぱいだからです。


そして、
人間というのは知恵と勘が働くものですね。
全く損傷のない綺麗なビーズが縦に並んだこのマスタードジャーのフタ。ふとシュガーポットにぽんと乗せてみました。
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あら、ピッタリ。

しかもスプーンを入れるための切れ目(?)がフタについているのも、シュガーポットに丁度いい機能じゃないですか・・・。
割れてがっかりしていた私への慰めになりました。こんな発見や経験もアンティーク集めの醍醐味でもあるんだなぁと、棚の扉をあけてはしみじみと眺めている・・・今日この頃です。
Goblet(ゴブレット) 
Mold Number:400/190 10oz Goblet

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実は、このウォーターゴブレット・・・探しに探してやっと手に入れたものです。作られた時期が1943~1967年・・・ですから、約60年~40年前のものです。グラスの持ち手・・・・、これが心を離さなくて・・・一目ぼれです。細い持ち手のグラスは世の中にたくさんあるし、同じCandlewickのシリーズでも縦にビーズが連なった形のものもあるんです。でもそれじゃなくてこの形・・・ラッパみたいなこの形がいーんですよねぇ。
アメリカのオークションで手に入れたのですが、この400/190というラインは出品数自体が少ないレアな商品のため、とにかく落札が難しくて、何度も何度も入札しては落札できず・・・が続いて、やっと手に入れました。「Ship to US ONLY(アメリカ国内にしか送りません)」という人にお願いして無理して日本まで送ってもらったので、ひときわ可愛い子供です。

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サラダプレート? 
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オッパッピーのあとにこの画像というのもなんだけど(笑)、やはり、このブログタイトルは「Candlewickに魅せられて」なので毎月1回は載せないとなぁ・・・・というわけで、久々のCW(Candlewick)を載せましょう。

昨日、OL時代の友人達に久々に会うので以前サイトで紹介した「ポンデザール」のロールケーキを1本づつお土産に買った・・・ので、当然自宅用もゲット♪今日は昨日の酔い覚まし(?)においしい紅茶と共に食しました。やっぱりここのロールケーキはふっわふわでおいしい♪甘くないし。
そのケーキを乗せるプレート・・・・もちろんCWなんだけど、これ、、、、サラダプレートなのか、ブレッド&バターなのか・・・?本に載ってる画像からは判断つかなくて、Mold Numberは載せてません。
紅茶もCWで入れたけど、こうなるとコーヒースプーンもガラス製が欲しい。CWじゃなくていいからビーズがついた素敵なガラス製スプーンを見つけたらどなたか教えてくださいませ。

さて。。。。実は、

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Salad Folk and Spoon 
Mold Number:400/75
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9月に入ってから、やれご飯だお粥だ、旅行だ・・・って、本来のブログネタがお目見えしてなかったので、心を入れ替えてたまには本題記事を書きますか。。。

これはサラダフォークとスプーンのセットです。サラダを取り分ける時用のものらしいです。サラダボールとのセットもあるようですが、これは中々探し出せず、アメリカのオークションサイトでもとんと見なくなりました。稀少品になりつつあるのかもしれません。
ネットや本で見たときはもうちょっと小さめなものだと思っていたのに、いざ手元に来たらものすごい重量感と大きさに驚きました。
ちなみに普通のペンと比較してもこんな感じ。
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結構大きいです。重量もなかなか・・・だし。

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