2008.07.30 (Wed)
サマー ブルー
FireKing(ファイヤーキング)をコレクションしだして1年数ヶ月。だいぶ色々集められたけど、基本はジェイドと呼ばれる翡翠色の食器をメインに収集している。
6月の頭に行った骨董市で、妹に頼まれていたターコイズブルーという青い色のマグを探しているうちに、なぜか気分がハイになってしまい勢い余ってターコイズの9インチのプレートを買ってしまった。
ターコイズは集める気はさらさらなかったのに、夏に涼しげでいいなぁと思っているうちに気が付いたら数点集まってしまった。

ターコイズブルーというには少々薄いブルーな気がするけれど、FireKingではこれをターコイズブルーと呼ぶ。ターコイズは製造がわずか3年間という短い期間だったために絶対数が少ない。そのためどれもレア度が高くとにかく高額。マグにいたってはジェイドの倍額は出さないと日本ではゲットできない。なんとも・・・・集めにくいシリーズ。。。
実はこの中にFireKingじゃないものが1種類。それがこれ。

実はコレ、arcopal(アルコパル)というフランス製の食器。以前、同じアルコパルの花柄のカスタードカップをゲットしたのだけど、また掘り出し物はないかと探していたら偶然見つけたもの。なぜかFireKingのターコイズシリーズとそっくりな色合いだ。お揃いで使ってもよいかと購入してみた。
グラタン皿だけどそんなに大ぶりじゃないためにグラタン以外に色々使えて便利に使っている。
そして、以前から欲しいと思っていたのになかなかゲットできなかった、ティアドロップ型のスウェディッシュボウルを手に入れた。本当はジェイドを探していたのに、ターコイズで掘り出し物があったので迷わず買った。

MサイズとSサイズの2種類が欲しかったのに、LサイズとSサイズの組み合わせになってしまった。いずれMサイズをゲットできるといいのだけど・・・。
なぜにこのティアドロップ型のボウルが欲しかったかというと、初めて見たときに丼物に可愛いなぁと思ったから。。。スープボウルとしても申し分ないし、意外に活用範囲が広そうだから・・・・というのが理由。
、、、、、、で、早速このティアドロップ型のボウルで遊んでみた。
どうだろう???
6月の頭に行った骨董市で、妹に頼まれていたターコイズブルーという青い色のマグを探しているうちに、なぜか気分がハイになってしまい勢い余ってターコイズの9インチのプレートを買ってしまった。
ターコイズは集める気はさらさらなかったのに、夏に涼しげでいいなぁと思っているうちに気が付いたら数点集まってしまった。

ターコイズブルーというには少々薄いブルーな気がするけれど、FireKingではこれをターコイズブルーと呼ぶ。ターコイズは製造がわずか3年間という短い期間だったために絶対数が少ない。そのためどれもレア度が高くとにかく高額。マグにいたってはジェイドの倍額は出さないと日本ではゲットできない。なんとも・・・・集めにくいシリーズ。。。
実はこの中にFireKingじゃないものが1種類。それがこれ。

実はコレ、arcopal(アルコパル)というフランス製の食器。以前、同じアルコパルの花柄のカスタードカップをゲットしたのだけど、また掘り出し物はないかと探していたら偶然見つけたもの。なぜかFireKingのターコイズシリーズとそっくりな色合いだ。お揃いで使ってもよいかと購入してみた。
グラタン皿だけどそんなに大ぶりじゃないためにグラタン以外に色々使えて便利に使っている。
そして、以前から欲しいと思っていたのになかなかゲットできなかった、ティアドロップ型のスウェディッシュボウルを手に入れた。本当はジェイドを探していたのに、ターコイズで掘り出し物があったので迷わず買った。

MサイズとSサイズの2種類が欲しかったのに、LサイズとSサイズの組み合わせになってしまった。いずれMサイズをゲットできるといいのだけど・・・。
なぜにこのティアドロップ型のボウルが欲しかったかというと、初めて見たときに丼物に可愛いなぁと思ったから。。。スープボウルとしても申し分ないし、意外に活用範囲が広そうだから・・・・というのが理由。
、、、、、、で、早速このティアドロップ型のボウルで遊んでみた。
どうだろう???
2008.06.22 (Sun)
骨董市でゲットしたもの・・・パート1?
まだ私が頚椎捻挫になっていなかった今月はじめに骨董市に行ってきたのでした。そのうち戦利品をUPしようと思っていた矢先、あんなことに・・・。
パンを作ったりケーキを作ったりと、長い時間下を向いて調理するものは首がキツイので、計量して混ぜて冷やしたらハイ出来上がり!!・・・というパンナコッタを作ってみました。チョコレート味です。思ったよりつるるん・・とした舌触りにならなかったのが残念ですが、もうこの際OKです。
ゲットした器で作って見ました。

madameがいつも集めている縁につぶつぶがついている「キャンドルウィック」でもないし、翡翠色の「FireKing」でもないし・・・と思われるかもしれませんが、これも「FireKing」のひとつなのです。

パンナコッタが入っていると見えずらいので、空の容器をアップにしてみました。ガラスの側面にはフィルビー柄と呼ばれる柄が入っているのがお分かりでしょうか?以前、アメリカ人とメールで喧嘩してゲットしたレフケース(2008−2−22のブログ)と同じ模様が描かれています。画像では透明に見えますが、うっすらと青みのかかったクリアガラスで、FireKingの中では「Sapphire Blue(サファイヤブルー)」シリーズと呼ばれています。このカスタードカップは割と安価でゲットできますが、日本ではマグやレフケースは高値で取引されています。
なんとなく雰囲気にのまれてゲットした商品です。お揃いのパイ皿は迷いに迷って買わずに帰ってきました。今となってはゲットしてくればよかったかなぁ〜なんて・・・・^_^;
パンを作ったりケーキを作ったりと、長い時間下を向いて調理するものは首がキツイので、計量して混ぜて冷やしたらハイ出来上がり!!・・・というパンナコッタを作ってみました。チョコレート味です。思ったよりつるるん・・とした舌触りにならなかったのが残念ですが、もうこの際OKです。
ゲットした器で作って見ました。

madameがいつも集めている縁につぶつぶがついている「キャンドルウィック」でもないし、翡翠色の「FireKing」でもないし・・・と思われるかもしれませんが、これも「FireKing」のひとつなのです。

パンナコッタが入っていると見えずらいので、空の容器をアップにしてみました。ガラスの側面にはフィルビー柄と呼ばれる柄が入っているのがお分かりでしょうか?以前、アメリカ人とメールで喧嘩してゲットしたレフケース(2008−2−22のブログ)と同じ模様が描かれています。画像では透明に見えますが、うっすらと青みのかかったクリアガラスで、FireKingの中では「Sapphire Blue(サファイヤブルー)」シリーズと呼ばれています。このカスタードカップは割と安価でゲットできますが、日本ではマグやレフケースは高値で取引されています。
なんとなく雰囲気にのまれてゲットした商品です。お揃いのパイ皿は迷いに迷って買わずに帰ってきました。今となってはゲットしてくればよかったかなぁ〜なんて・・・・^_^;
2008.02.22 (Fri)
リムジン到着〜

喧嘩したアメリカ人(便宜上マイケルとしましょうか)からの荷物が届きました。たまたま別の人(アメリカ人、仮名ベティとしましょう)から買った荷物も同じ日に届いたので両方の荷物をパチリ
。ちなみに左の白い箱がマイケルが送ってくれてリムジンに乗ってきたもの。左の茶色い大きい箱はベティが送ってくれたもの。州は違えど同じアメリカ本国。ベティは「送料が高くて本当にごめんなさいね。」とメールをくれてわざわざポストオフィスで送料を確認してくれるほどやさしい人。女性だなぁ・・・と思ったのは、アメリカの色柄入りのかわいいキッチンタオルに包んだ上からプチプチで頑丈に梱包。FireKingはバックスタンプ(皿の底にあるマークのようなもの)が重要なのが分かってるのか、小さな紙でそのバックスタンプをガードしてありました。なんて繊細な心遣い。アメリカ人じゃないみたい・・・・。
それに対して、送料もベティの2倍以上、梱包手数料にいたってはベティと比較にならないぐらいふんだくったマイケルは・・・・というと、日本じゃ今どこでも使えない「真っ黒なゴミ袋」を何枚も何枚もぐしゃぐしゃにして梱包材代わりにしていて、いっさいプチプチで巻いてないし
・・・。割れてなかったからいいようなものの、アータね、高い送料取る理由が「紛失と破損の予防」じゃなかったのか。ちなみにマイケルの箱はそれなりに大きいけど、送り状に書いてある重量はやっぱり1ポンド。約400〜450グラム。箱の中はすっかすかで大量のゴミ袋が幅をきかせてました。
中身は・・・というと、コレ。

ガラス製のレフケースは本当に使い勝手がいいので重宝。プラスチック製と違って匂い移りも色移りもしないので安心して煮豆や惣菜、キムチなんかも入れられます。
しかも、喧嘩してまで欲しかった理由はこの柄。「フィルビー柄」といって蓋と底に画像のような柄がつけられていて、模様の一切ない他のシンプルなジェダイとは少しだけ趣が違います。画像では分かりにくいけど入れ物の側面にも柄が描かれていてちょっと高級感があります。このフィルビー柄が日本ではなかなかお目見えしないのでレア物。こんな小さなレフケースでも、間違いなく4桁では手にいれることはできません。しかしマイケルから超破格値で落札してしまったので、手数料があまりにも不当だとは思いつつも涙をのんでリムジンに乗って来てもらった・・・というわけです。
ちなみに、ベティから買ったもの。
2008.02.18 (Mon)
語学力の無さがもどかしい・・・
久々にアメリカ人と喧嘩しました。
アメリカに居る頃は、「届いた荷物を預かってるはずだ」「いや、来てない」なんていう押し問答でアパートのリーシングオフィスの人と喧嘩したり、「いったいいつになったら私の運転免許は来るんだよー!」とDMV(陸運局みたいなもの)の窓口で言い合ったり・・・と、つたない英語を駆使しては怒っていたものだけど、まさか日本でもこんな思いをするとは・・・。
ま、喧嘩といっても直接対峙したわけではなくメールでなんだけれど。。。
アメリカのオークションサイトでお目当てのものを見つけて、なんとか落札。これがたぶんアメリカで買うとしても破格の値段で落札をしてしまい、出品者としてはガッカリの値段だったんでしょうな。でも、そこがオークションの本来の姿。出品者が思いもかけず得をしたり、落札者が市場価格より安く落札したり・・・。
オークションをやったことのある人なら理解していると思うけど、日本の最大手のオークション「ヤフーオークション」だと、まず送料は落札者持ちが99%で事前にいくらですよーと表示している場合がほとんど。しかも送料以外に手数料を取ることは私が知る限り「ない」のが普通。なので梱包材や緩衝材などの料金は出品者が負担している・・・というわけ。さらに親切な人になると、コンビニなどで発送するのではなく郵便局に持ち込みをしてわざわざ100円引きにしてくれたりする人まで・・・。
これに対してアメリカのオークションだと送料以外に「ハンドリング」といって「梱包手数料」なるものを取るのが普通。これが出品者によって異なって1ドルとかだったり5ドルだったり様々・・・。まーここが日本とアメリカのオークションの大きな違いだけれど、梱包材も無料ではないのだからこれを上乗せすること自体にあまり不快感は覚えない・・・・常識の範囲ならば。
ところが私がメールで喧嘩した相手は、法外と思える送料&手数料を請求してきたので私は納得できなかった。おそらくこの「手数料」で本来欲しかった商品の金額分を穴埋めしようとしている・・・とふんだ私は、抗議のメールを出すことにした。
「私が落札した商品はとても小さなもので、あなたが指定したこの方法じゃなくてもっと安価に送れるAという方法があるのでそちらを利用して欲しい。そして再度請求書を発行して欲しい」と・・。
それに対して彼はというと、速攻〜でメール返信。
「安価な方法で送ると、紛失したり壊れたときが大変だからこの方法でしか送れない。それにこれは石のように重いものだからあなたの指定した送り方では送れない」・・・と。
なぬ?石のように重いとな?1ポンド(450g)もない小さなものだよ。
やっぱりここは引き下がれない。もう一度メールしてみよう。
「紛失などあなたが心配してるのは分かった。Aという方法が駄目なら荷物追跡もできるBという方法もあるのでこれじゃ駄目なのかい?あたしゃ、壊れていてもアータを責めたりしないよ。Bという方法も検討してみてもらえないかい?ここのサイトのこのページに料金のってるんだけどね。」
またもや速攻レスの彼。
「だから、僕は言ってるでしょ?これ以外はできないって!!!!!!!」
カっチ〜ン!!!
なんだ、そのビックリマーク(!)いっぱいの捨てセリフは。なんか私の英語が悪かったのか?
しかしこっちも頭にきちゃったもんね。売り言葉に買い言葉。
「あんた、不親切だね。そんな人は今までいなかったよ。なんでそのCという方法でしか送れないのかい?」
そしてまたもや速攻レスの彼。
「アンタが入札する前に送料を聞いてこなかったのが悪いんだよ。Cという方法以外では送る気ないからね。もう日本になんか送らないよ。」
・・・・え。なにそれ。
そりゃ、確かに入札前に送料を聞かなかったよ。でも今までの経験上、だいたいの送料の値ごろ感は知ってたから、聞かなかっただけでさ。こんな法外な値段をふっかけてきたのはアータが最初だよ。
だったらもうそんなもの要らないよっ!!けっ!!・・・・・・と言ってしまいたかったが、やはりこれは念願のブツ。日本で手に入れにくい上に、法外な送料をふっかけられたとしても日本で買う金額の半分から1/3程度。ここはぐっと我慢するしかないのか・・・・・・。
私もアメリカに住んでいたので、アメリカの郵便事情の悪いことは百も承知している。まずはとにかく窓口に並ばされて時間がかかる郵便局。アメリカ国内に送るなら、自宅のパソコンで料金を調べてカード払いにすれば、毎日配達にくる配達員に手渡しして持って行ってもらえる。ところが海外に発送するとなれば、窓口に並び、国際便用のフォームに発送元と発送先の住所、そして重量とコンテンツの名称や価値(価格)を書き込まないといけないから面倒この上ない。それは分かる。充分分かる。だからってこのハンドリング料金は法外だろう。
だいたい、その面倒なのがイヤなら「海外発送OK」なんてしなければいいし。。。。
あーだ、こーだとやり取りした結局、私は彼の言うがままの料金を支払って日本まで送ってもらうことにした。
私が今までオークションで接してきたアメリカ人がたまたまやさしい人ばかりだったのか、それとも彼のような人が普通なのか・・・・。
日本・アメリカの両国でオークションを何度もしているけど、こんな風に気分を害した取引は初めてだった。私にもう少し語学力があって折衝能力があったなら、こうはお互い気分を害することがなかったのやもしれぬ。
・・・が、物に罪はなし。それでもその落札した可愛いブツが届くのを心待ちにしている私。
(万が一壊れて届いたら、めっちゃ怒ってやる!)←以前言ったことと真逆なこと言ってるね。
いわく付きのこのブツが届いたら、またUPしよっと。
アメリカに居る頃は、「届いた荷物を預かってるはずだ」「いや、来てない」なんていう押し問答でアパートのリーシングオフィスの人と喧嘩したり、「いったいいつになったら私の運転免許は来るんだよー!」とDMV(陸運局みたいなもの)の窓口で言い合ったり・・・と、つたない英語を駆使しては怒っていたものだけど、まさか日本でもこんな思いをするとは・・・。
ま、喧嘩といっても直接対峙したわけではなくメールでなんだけれど。。。
アメリカのオークションサイトでお目当てのものを見つけて、なんとか落札。これがたぶんアメリカで買うとしても破格の値段で落札をしてしまい、出品者としてはガッカリの値段だったんでしょうな。でも、そこがオークションの本来の姿。出品者が思いもかけず得をしたり、落札者が市場価格より安く落札したり・・・。
オークションをやったことのある人なら理解していると思うけど、日本の最大手のオークション「ヤフーオークション」だと、まず送料は落札者持ちが99%で事前にいくらですよーと表示している場合がほとんど。しかも送料以外に手数料を取ることは私が知る限り「ない」のが普通。なので梱包材や緩衝材などの料金は出品者が負担している・・・というわけ。さらに親切な人になると、コンビニなどで発送するのではなく郵便局に持ち込みをしてわざわざ100円引きにしてくれたりする人まで・・・。
これに対してアメリカのオークションだと送料以外に「ハンドリング」といって「梱包手数料」なるものを取るのが普通。これが出品者によって異なって1ドルとかだったり5ドルだったり様々・・・。まーここが日本とアメリカのオークションの大きな違いだけれど、梱包材も無料ではないのだからこれを上乗せすること自体にあまり不快感は覚えない・・・・常識の範囲ならば。
ところが私がメールで喧嘩した相手は、法外と思える送料&手数料を請求してきたので私は納得できなかった。おそらくこの「手数料」で本来欲しかった商品の金額分を穴埋めしようとしている・・・とふんだ私は、抗議のメールを出すことにした。
「私が落札した商品はとても小さなもので、あなたが指定したこの方法じゃなくてもっと安価に送れるAという方法があるのでそちらを利用して欲しい。そして再度請求書を発行して欲しい」と・・。
それに対して彼はというと、速攻〜でメール返信。
「安価な方法で送ると、紛失したり壊れたときが大変だからこの方法でしか送れない。それにこれは石のように重いものだからあなたの指定した送り方では送れない」・・・と。
なぬ?石のように重いとな?1ポンド(450g)もない小さなものだよ。
やっぱりここは引き下がれない。もう一度メールしてみよう。
「紛失などあなたが心配してるのは分かった。Aという方法が駄目なら荷物追跡もできるBという方法もあるのでこれじゃ駄目なのかい?あたしゃ、壊れていてもアータを責めたりしないよ。Bという方法も検討してみてもらえないかい?ここのサイトのこのページに料金のってるんだけどね。」
またもや速攻レスの彼。
「だから、僕は言ってるでしょ?これ以外はできないって!!!!!!!」
カっチ〜ン!!!

なんだ、そのビックリマーク(!)いっぱいの捨てセリフは。なんか私の英語が悪かったのか?
しかしこっちも頭にきちゃったもんね。売り言葉に買い言葉。
「あんた、不親切だね。そんな人は今までいなかったよ。なんでそのCという方法でしか送れないのかい?」
そしてまたもや速攻レスの彼。
「アンタが入札する前に送料を聞いてこなかったのが悪いんだよ。Cという方法以外では送る気ないからね。もう日本になんか送らないよ。」
・・・・え。なにそれ。

そりゃ、確かに入札前に送料を聞かなかったよ。でも今までの経験上、だいたいの送料の値ごろ感は知ってたから、聞かなかっただけでさ。こんな法外な値段をふっかけてきたのはアータが最初だよ。
だったらもうそんなもの要らないよっ!!けっ!!・・・・・・と言ってしまいたかったが、やはりこれは念願のブツ。日本で手に入れにくい上に、法外な送料をふっかけられたとしても日本で買う金額の半分から1/3程度。ここはぐっと我慢するしかないのか・・・・・・。
私もアメリカに住んでいたので、アメリカの郵便事情の悪いことは百も承知している。まずはとにかく窓口に並ばされて時間がかかる郵便局。アメリカ国内に送るなら、自宅のパソコンで料金を調べてカード払いにすれば、毎日配達にくる配達員に手渡しして持って行ってもらえる。ところが海外に発送するとなれば、窓口に並び、国際便用のフォームに発送元と発送先の住所、そして重量とコンテンツの名称や価値(価格)を書き込まないといけないから面倒この上ない。それは分かる。充分分かる。だからってこのハンドリング料金は法外だろう。
だいたい、その面倒なのがイヤなら「海外発送OK」なんてしなければいいし。。。。
あーだ、こーだとやり取りした結局、私は彼の言うがままの料金を支払って日本まで送ってもらうことにした。
私が今までオークションで接してきたアメリカ人がたまたまやさしい人ばかりだったのか、それとも彼のような人が普通なのか・・・・。
日本・アメリカの両国でオークションを何度もしているけど、こんな風に気分を害した取引は初めてだった。私にもう少し語学力があって折衝能力があったなら、こうはお互い気分を害することがなかったのやもしれぬ。
・・・が、物に罪はなし。それでもその落札した可愛いブツが届くのを心待ちにしている私。
(万が一壊れて届いたら、めっちゃ怒ってやる!)←以前言ったことと真逆なこと言ってるね。
いわく付きのこのブツが届いたら、またUPしよっと。
2008.01.30 (Wed)




