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Relish Tray 
Mold Number:400/54

3足目のココも早速放置サイトになっちゃうところだった・・・。
危ない、危ない・・・。

cw20070626.jpg

これはレリッシュトレイです。キャンドルウィックの中でも一番よく見かけるもので、1954年から1964年の10年間で、約40万個以上売られたっていうからすごい数です。

このレリッシュトレイをお持ちの皆様。自分のお皿をじっくりご覧くださいませ。仕分けする部分・・・ここが”S”の字のようになっているのが分かりますか?上の画像じゃ分かりにくいですね・・・そう・・・画像を90度ほど回転すると分かるかなぁ。

それじゃこの画像を見てもらえば分かりますか?
cw20070626b.jpg

この画像を見て、はっと気づく人もいるかもしれませんが、右のお皿の区分け部分は”逆Sの字”ですよね。
これは作られた年代によって異なるようです。
初期のものは”Sの字”、後期のものは”逆Sの字”になっているらしいです。とすると、私の持っているレリッシュトレイは初期のものですね。

あなたのレリッシュトレイはどっちですか?
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Mayonnaise Set 
Mold Number:400/49H,400/165 ハートシェイプ,3ビーズレードル
Mold Number:400/23B,400/165 丸型,3ビーズレードル

マヨセット1

ハート型になったマヨネーズセットです。マヨネーズセットについては、本当に色んなバージョンがあるらしいです。この画像のようにハート型をしたもの、丸型、ハンドルが両側に付いた2ハンドル型・・・などなど。
下に敷いてあるアンダープレートの形も様々。ハート型のものもあるようでちょっと見つけたいなぁ・・・なんて思ってます。実は画像にあるアンダープレートはこのセット用のものではないらしく、イマイチしっくりしません。サイズ自体は同じなので別のマヨネーズセットのものかもしれません。
レードルはちょうどハートのとんがり部分(?)のところにしっくり収まります。3つのビーズがついたレードルがとても可愛らしいです。レードルについては、ビーズが付いていないもの、ビーズが1つのもの・・・など、マヨネーズセットによって付いているレードルも違うようです。

マヨセット2

もう一つ持っているマヨネーズセットがコレ。こちらは丸型のものです。とてもシンプルな形なのでマヨネーズセットとしてだけじゃなく色んな用途に使えそうです。レードルはハート型のセットと同じものが付いています。
見つけちゃった\(◎o◎)/! 
まさか見つかるとはっ!!!

数日前に書いた、シュガー&クリーマーの初期バージョンをアメリカのオークションで発見しました!!
とても短い期間しか作られていなかったため、書籍にも「これを見つけるのは至難の業」と書いてあったので、オークションで見つけたときはビックリたまげました。


・・・・が、もちろん高い金額がビッドされてます。私の手に入る金額ではないでしょう。(T_T)

あと10時間ほどでこのオークションは終了します。その前に間に合う&見てみたい方は、ebayで「260127885544」とキーワードの欄に入れて検索してみてください。きっと出会えるはずです。

ちなみに画像はこれ。見つかるとマズイので小さな画像・・・。(^_^;)
cw20070619.jpg

Ash Tray 
Mold Number:400/172(4 1/2") 400/173(5 1/2")
ash tray

ハートシェイプの灰皿・・・です。縁飾りには少し大き目のビーズがついていてそのビーズとビーズの間にちょうどタバコが1本入るようになっているのです。ただ、、もったいなくてとても灰皿として使うことができません
本来はもう一段上のサイズのものと3ピースセットのようですが、残念ながら我が家にはこの2つしかありません。入れ子のように綺麗に重ねることができるので、重ねて飾っても素敵です。

書籍にも書いてありますが、灰皿としてではなくナッツトレイやボンボントレイとしても利用していたようです。やはりそこは昔も今もこうした美しいガラス製品を灰皿として利用するのに躊躇しますよ・・ね。
ちょっと寄り道 
アリスCS

キャンドルウィックの他にも、こんなものも集めています。
Fireking(ファイヤーキング)です。これは、アメリカのグラスメーカー「アンカーホッキング社」が製造したブランドのひとつで、とくにこの翡翠色をしたものは「ジェイド(ジェダイ)」と呼ばれ、コレクターの間でも特に人気が高いです。

さらに、
この翡翠色をしたジェイドの中でもいくつかシリーズがあります。貝殻のような繊細なデザインをしているシェルシリーズや、シンプルで少し重厚感のあるレストランウェアシリーズなどなど・・・。
ジェイドのシリーズはどれも好みですが、その中でもなぜか私はこのアリスシリーズが好みです。アリスシリーズは、カップやお皿の縁に小さな花模様が浮き出たデザインで、レストランウェアよりは器の厚みが薄く透明感があり繊細な感じがします。
アリスCSアップ


レア度が高いのか、オークションやショップになかなかお目見えしません。何度かオークションを繰り返し、やっと5客セットを揃えました。(本当は6客になる予定が、アメリカからの輸送中にカップ1個が粉々に・・・。ちょっとへこみました

先日、友人夫妻にコーヒーをこれで振る舞い、テーブルデビュー♪
キャンドルウィックに負けず、なかなかこれも美しいです。
Sugar and Cream Set 
Mold Number:400/30

can_20070616b


シュガー&クリーマーのセットです。この2つの下にアンダートレイがついたものが多いようで、よく見かけます。残念ながら我が家にはアンダートレイがありません。いつか見つけてセットしてあげたいと思ってます。

実は我が家にはクリーマーだけ2つあります。微妙に細さが違うのです。もしやどちらかがニセモノ・・・?と思い、本を読んでみました。

本当ぉぉに初期のものにはクリーマーの持ち手には丸いビーズがついていません。その代わりに足部にビーズがついているのです。とても短い期間しか作られておらず、見つけるのはかなりハードなようです。
そして細さが違う我が家のクリーマー。どうやら、製造年によって微妙に細さが違う・・と書いてあります。少しでぶっちょの方が早い時期、そして細身の方が後年のようです。持ち手のビーズは後年の方がはっきりしていて、好み的に言うと後年の方が好きだったりします。

また、シュガー&クリーマーには色々な形があるようです。もうちょっと背の高いものやエッチングが施されたものなど・・・。そんなに沢山は要らないけど、色んなパターンのS&Cの実物を見てみたい気がします。
Coffee Cup and Saucer 
Mold Number:400/37 Cup, 400/35 Saucer

can_20070616


これは初めて買ったキャンドルウィックです。
我が家に初めてこれが来たときには、本当にずーーっと眺めていました。・・・あまりにも綺麗で・・・。(*^_^*)

ビーズでクエスチョンマーク(=?)を作ったような持ち手になっていて、そこが可愛いのです。
そして持ち手のビーズより小さめのビーズがソーサーの縁についています。縁のビーズがポロリと取れてしまわないかと、ついつい心配になりますが結構しっかりしています。少しずつ集めて、やっと4客のセットになりました。コーヒーカップ・・・だけれど、ガラス製なのでハーブティなどにも使いたいなぁ・・・なんて。
綺麗なお茶の色がそのまま見えて、美しいだろうなぁ。

・・・本当はティーカップも欲しいのだけれど・・・(*^_^*)。
キャンドルウィックとは? 
インペリアル社(Imperial Glass Corporation)は1901年に何人かの投資家が会社として組織化したのが始まり。キャンドルウィック(Candlewick)とは、そのインペリアル社が1936年から会社が閉じられる1984年までの約50年間に作った、ガラス製品のスタイルの一つなのです。(ロウソクそのもの、ロウソク立てのことではありませんよ。念のため。)


しずくのようなガラスのビーズが縁を飾っているのが主な特徴で、とても美しいスタイルです。ガラス製品のデザインといえば、切り子のようなカットやエッチングされたものばかりと思っていましたが、縁飾りに特徴を持たせることでそれぞれの器のデザインに統一性を持たせる・・・そんなスタイルに驚きでした。シンプルでいるのに可愛らしくもあり、とても魅力的です。
色付けされたものもあるようですが、私は透明なスタイル「Crystal Line」の方が好みです。

私の心をつかんで離さないCandlewick・・・・集めたものを少しずつ紹介していけたら・・・と思います。
ただいま勉強中・・・ 
このブログを立ち上げるにあたって、キャンドルウィックの勉強をしようと決心しました。

ただ最初は「綺麗~」「素敵~」「集めたぁ~い」と思っただけ・・・。でも折角なので、キャンドルウィックを作った会社の歴史も学んでみたい・・・どんな背景があってどんな理由でこんな形にしたのか・・・知ってみたい!!!と思うようになったのです。


今は、キャンドルウィックを作った会社”インペリアル社”の歴史『A Short History of The Imperial Glass Company』という文章を日本語訳している最中です。

英語を日本語訳するのがこんなに楽しいのは初めて・・・・・・かも。

can20070615

新しくブログ始めちゃった♪ 
Candlewick(キャンドルウィック)とは何ぞや???というのは、次に書くとして・・・・。

うっかりはまってしまったコレクティブルスについて心置きなく書ける場所を作りました。
興味ある人だけアクセ~スっ!!しちゃってください。ふふっ。

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