スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっと日にちはずれ 
やっぱり、これは数日前に食すものだろう・・・・な。普通・・・・。


cw20071229a.jpg


仙台から友人夫妻がお泊りに来たので、クリスマスに焼こうと思っていた鳥さんを数日間冷凍庫で眠っていただき、昨夜焼きました。24時間タレに漬け込んでおいた鳥さんは、中の中まで味がしみ込み、友人夫妻は一心不乱に食しておりました。

久しぶりの再会に会話が盛り上がり、気が付いたら午前2時半。食べすぎ、飲みすぎ、しゃべりすぎ・・・・の年末でございます。


え?大掃除はどうした???
・・・・・え・・っと。
スポンサーサイト
頂き物・・・・の話。 
cw20071228.jpg

先日、職場の友人から京都土産だと言って祇園 原了郭さんの『黒七味』を頂いた。京都にはおいしいものも関東人からすると珍しいものもたくさんある中で、知人からおいしいと聞いたこの『黒七味』の店を探して買ってきてくれたものだ。
友人の知人が薦めるだけあって、赤い七味とはまた違った風味があってとてもおいしい。鍋を食べるとき、ちょっと器にふって食べたが、美味でありました。
そんなに高価なお土産ではないけれど、おいしいものを買ってきてあげよう・・・という心遣いが私はとてもうれしい。


頂き物・贈り物といえば、、、、、、、、
先週、旦那の職場での忘年会があり、なぜか毎年「家にあるもの」を持ち寄りその交換会が行われる。入口で幹事に自分が持ってきたものを渡し、代わりに番号札をもらう。あとでその番号がつけられた品物をもらう・・・という仕組みらしい。

旦那が思う「自分の家にあるものを持っていく」ということは、「家にある不要なものを持っていく」という意味に限りなく等しいらしい。毎年「忘年会に持って行くときには、必ず前もって私に言ってね」というのに、毎年行く前日や当日に言うので彼はいつも私の怒りをかう。「なぜ、もっと早く言わないの!!」と。
彼は不用品を持っていくつもりなので5分あれば充分と思っているフシがあるが、私は他人に「不用品をあげる」という行為がどうしても許せない。自分が不要と思っているものを他人がもらってうれしいだろうか。これが、フリーマーケットやヤードセールだというなら、買い手が選択できるので誰かの不用品が別の誰かの必要品になるので問題ないが、この忘年会は否応なくその品物をもらわなければならない。銀行や商店街でもらった変なマグカップを持っていこうとして、慌てて引き止めたり・・・・。結構妻も大変である。。。

元々私は他人に色々と物をあげるのが好きなのだが、これは遺伝・・・というか親の影響が大だ。母は常々「他人にものをあげるときは、一番いいものをあげなさい」と言っている。例えばたくさんもらったリンゴを近所の人にお裾分けするときも、必ず色や形の一番いいものを持っていく。しかも余ったもの・・・じゃなくて、すぐにお裾分けしてしまう。新鮮なもの綺麗なものは他人の家に行き、家に残るのは傷がついていたり色が悪かったりするものばかりだ。子供のころは「なんで??」と思っていたが、今ならそれが納得できる。「自分がもらって嫌なものは他人にあげない。自分がもらってうれしいものを他人にあげる。余ったから・・・じゃなく、新しくておいしくて綺麗なうちにあげる」という母の無言の教えは私のカラダに染み付いている。

今年、私は旦那に 大切にしていたクリスマス用のシャドウボックスを持たせた。カリフォルニアじゃなければ手に入らない作家の絵で、マットも特別に額屋さんで切ってもらった思い入れの深い大事に大事に保管していた作品だ。迷いに迷ったが、時期が時期だけに他の人の家の壁を彩ってくれたら・・・・と思い、持たせたのだ。「できれば、独身男性にだけは当りませんように・・・」と祈りながら・・・・。


私の祈りが通じたのか、奥様のいる男性に当り、忘年会ではその額が注目を浴びた・・・と旦那が興奮して帰宅した。「みんなこういうのを見たことない・・・って、かわるがわる見ていたよ」・・・と。

後日、その当った方からメールが旦那を経由して届いた。
家に持ち帰ったら、奥様がとても喜んだ・・・と。
早速家に飾りました・・・と、飾った家の写真が添えられて・・・・。


母の教えは間違っていないようだ。


ちなみに・・・・・
旦那は、某飲料メーカーのノベルティが当り(しかも散々使った後のよう)、「こんなの要らない・・・」と憤慨していました。


ほらね。母の教えは間違っていないよ。
クリスマスの日にすることといえば・・・ 
やっぱりキムチ漬けでしょう???


・・・・・・・・・・んなわけないか。


cw20071224.jpg


22日に下漬けをして、それから実家へGO。大掃除を手伝いして本日帰宅。慌てて本漬け。これで年末には食べられるかなぁ~。

どうやら何カラットもするダイヤモンドリングや、素敵なバッグやなんならファイヤーキングなんかのお皿なんかでもいいんだけど、、、、そんなプレゼントを持ったサンタさんは我が家に来ないらしいので、キムチで残った白菜でビールだな。。。。

でも、捨てる神あれば拾う神ありだね。サンタの代わりに我が家に配達してきたものは、、、

cw20071224a.jpg


サンプル品が当選したらしく送ってきました。
ありがとう、サンプル百貨店。キュプルンを飲んで明日もプリプリお肌になりまーす!

Happy holidays!
ちょい早いクリスマスディナー 
cw20071222.jpg


鳥じゃなく牛を食べました。
鳥さんの丸焼きは別の日に作ることにします。
大成功です!! 
以前のサイトではたまに書いてたけど、こちらでは初めて・・・かな?久々に映画の話。(っていうかブログタイトルを変えろっちゅー話もちらほらあったりする

今日、友人と韓国映画『カンナさん大成功です!』を見てきました。
韓国映画=韓国ドラマ=冬ソナに代表される4様好きのおばちゃんが大好きなメロドラマ・・・・と思われがちですが(実際、そんなのもいっぱいありますけど)、これは違いました。
鈴木由美子の同名漫画を原作にしている映画で、百貫デブちゃんの主人公が好きな人のために一大決心して全身整形。モデルもびっくりなナイスバディと美貌を手に入れるのですが・・・・・という内容。この設定は原作と同じですが、実は原作とストーリーが全く違うのです。私は漫画を読んでいましたが、その違和感を全く感じないだけでなくかな~り楽しめた映画でした。また劇中に登場する「MARIA」という歌もパンチが効いててなかなかいい歌です。

公開中なので詳しくは言いませんが、これは観ても損しない映画です。韓国ドラマ好きじゃなくても楽しめる映画です。本気でオススメ。

公式サイトはこちら
とうとうこんなものまで・・・・・ 
前にもホームページとかで画像を載せたかなぁ~。記憶が定かじゃないんだけど・・・。
実はワタクシ、、、、ピンズコレクターでもあるのです。コレクターっていうほどの数は持ってないのだけど、数年前から集めだして今はこんな感じ・・・。壁に飾ってます。
cw20071214a.jpg

この壁の対面には電話器を置いてるんだけど、長話をしながらこのピンズを眺めてあれこれと行った場所を思い出すのが好きです。

最近、パソコンの前に座ればあれこれとアンティークものを探しネットサーフィン。主にアメリカのコレクティブルスを探しているんだけど、サーフィンしているうちにフランスのアンティークグッズを売るお店に遭遇。フランス人のご主人とフランスはパリにお住まいの主婦の方が細々と(・・・おっと、失礼)運営されているショッピングサイトでした。

もちろん最初はフランスのアンティーク食器や古い刺繍が施されたテーブルランナーなどのものに興味が・・・・。
ところが見つけちゃったんだなぁぁぁぁぁ。
フランスのアンティークピンズ

cw20071214.jpg


右のメリーゴーランドのピンズは一目ぼれに近かったなぁぁぁぁ。
『う、うわぁぁぁ、かばいーーーーーーー』って叫んだもんね。いつのものかが不明だけど、割と状態も綺麗でした。
左のウサギさんはバスケットを運んで重いのか、汗がたらり~んとか額に流れています。よくよく見るとタマゴを運んでいるイースターバニーですかね、、、これは。これもかわいい♪古いものなのか裏は少々さびていました。この画像だと分かりにくいけど、ほどよく時間経過されたグリーンの色がまたコレクターの心をくすぐります。

なんか、古いものっていいなぁぁぁ。
このショップのオーナーに、また古いピンズを仕入れて欲しいとお願いメールすることにしました。
世紀のマッチ 
日本テレビでは大盛り上がりですが・・・・

トヨタプレゼンツFIFA クラブワールドカップ。ACミラン VS 浦和レッズ。
チケットの高さもあって行くかどうか迷ったゲーム。でもやはりこの試合はそうそうない世紀のマッチなので、当日15時までチケットを探してもらい会社から走って帰り行ってきました。カメラがなくて携帯画像。本当にカメラがあれば・・・・・・・・・
超一流選手カカやインザーギも撮れたのになぁ・・・。

ちなみに私達はゴール裏の大騒ぎしているサポーター席(2階)の階下・・・1階でした。前から数列だったのでBS日テレにはチラリと映っていました。

cw20071213.jpg


ものすごく寒かったけど、私達夫婦にとってメモリアルマッチになりました。
この試合に連れて行ってくれた浦和レッズ。ありがとう。
これじゃ、痩せないわな・・・・ 
近くのSCにKrispyKremeが出店されたので行ってみました。一時の新宿サザンテラスの店ほど並んでいないものの、夜8時過ぎに行ったのに待ち時間30分。
仕方ないか・・・と列に並んでいるとそこへ店のお姉ちゃんがやってきて「ダースで買うお客さまはお待ち時間なしでお買い上げいただけます」・・・・と。

12個も要らないけど「待つの並ぶの」が大嫌いな私。迷わず「ダース買いします」と列を離れることにしました。

cw20071209.jpg

懐かしいこの大きな箱。こんな赤いリボンあったかしら?クリスマスバージョン???

cw20071209a.jpg

夫婦二人でどーやってこれを消費すればいい???
しかも買ったのは夕食後・・・。

そして、、、私のダイエットを阻止するもう一品はコチラ。

続きを読む »

(一部の人間にとって)有名人 
cw20071207.jpg


岩本輝雄さんを偶然お見かけし、写真を撮らせていただきました。握手もしていただき、感激でございます。


・・・で、「岩本輝雄」って誰???


とお思いでしょう。サッカー好きじゃなきゃ知りませんよね。
しかも暗がりでフラッシュをたいたのでこんな変な顔ですし・・・・。
元Jリーガーで、名古屋に在籍してました。去年のFIFAクラブワールドカップにニュージーランドのオークランドシティFCの選手として出場し、有名になった選手です。
(・・・とか書いても、ふーーん・・・って感じですよね。わかってます)

私が撮った写真は変な顔ですけど、公式サイトの画像をひっぺがすとこんな感じの爽やかな男性です。
iwamototeru.jpg

180cmという長身でとても素敵な人でした。有名人としての奢りもなく物腰の柔らかい人で、写真や握手をお願いしても嫌な顔をせず、私以外にも子供や女性たちにも笑顔で応じていました。

ま、それだけなんですけど・・・・。今日のブログは。

昔、何かの入れ物だったもの パート2 
cw20071205.jpg

以前、「Swanky Swigs(スワンキースィグス)」に興味がある・・・とお話したと思いますが・・・。とうとう我が家にやってきました。

この「Swanky Swigs」は1930年ごろからKRAFT社がここにチーズスプレッドを入れて販売したもの。中身を使い切ったあとはグラスとして利用できるということで、主婦達に人気があったそうです。(KRAFT社は日本でもクリームチーズをはじめとしたチーズ製品で有名ですよね?今もこんなのがあったら私は間違いなく大人買いすると思います

柄は色んなものがあり、コレクターがたくさんいるようです。動物柄が人気みたいですが、私はお花を入れて飾ってもいいな・・・と思い、チューリップ柄にしました。インターネットで調べると、このチューリップシリーズは1950年ごろに発売されたらしいです。アンティークのグラスを扱うショップの店長さんは「実店舗ではなぜか外国人に人気です」と言ってました。アメリカではグラスといえばどデカいものが多いので、このくらいの可愛いサイズに魅力を感じるのかもしれませんねぇ。

上の画像では大きさが分かりにくいかもしれませんが。。。。実はスワンキーグラス。ものすごく小ぶりなのです。高さは約9.8cm。直径は約5.5cm。昔、リボンシトロンのコップってあったの、、、覚えているかなぁ。あんな感じの「小さなコップ」っていう感じです。
うちにあったドライパセリのピンを隣に置いてみました。だいたいの大きさが分かるかな?

cw20071205a.jpg


こういうものを見てると思うんだけど・・・・。
昔は無駄なゴミを出さない工夫をしてたんだなぁ・・・ってこと。そして人はこんなチーズの入れ物だって何十年も大切にしていたんだなぁ・・・ってこと。
使い捨ての容器って便利だけれど、結局それは何も生まないよね。生むのは大量のゴミだけ。物を大切にする心もどこかに捨ててきちゃったんだなぁ。。。人間って。
夫婦してかなり落ち込んでます 
パソコンを開くのも嫌になるほど(っていうか旦那はいっさいパソコンに触ろうともせず、スポーツニュースを見ることもありません・・・)、本当に落ち込んでいるのですよ。

優勝確実、、、っていうか優勝しない方が難しいぐらいな状況だったにも関わらず、私達夫婦が愛してやまない「浦和レッズ」が最後の最後にきて大逆転をされ目の前にあった優勝を逃しました。それが決まったときは、夫婦二人は呆然自失。言葉もありませんでした。

選手でもなく選手の家族でもなく、関係者でもないのに、一年間応援をしつづけ、真夏の暑い日も雨の日も腰痛がひどい日もかかさずスタジアムに通ったのに・・・・。
目の前からするりと優勝が逃げていったのを見たときは、涙も出ずただただ呆然としました。


優勝が決まる予定のこの日(12月1日)、レッズの優勝を祝いクリスマスを祝い、先月結婚したばかりの友人夫妻を祝う会を3家族を招き我が家で行う予定でした。・・・が、友人達が来たときには、私達夫婦・・・どよよーーーーーん。暗い雰囲気満載。    

まぁ、でもこの日友人達がいなかったら、夫婦二人気力ないまま暗い夜を過ごしていたでしょう。一瞬でもそのことを忘れられたので良かったです。

友人Sくんが映した写真です。
私が腕を振るった料理じゃなく、買い求めたハムやアスピックを映したのかいっっ!!って感じですが、さすが一眼レフです。綺麗なテーブルになってます。
本当は色々作ったのになぁぁぁぁ。。。。まぁいっか。

cw20071201.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。