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made by madame 
実家で母の手伝いをしながら作ったことはあったものの、最初から最後まで自分ひとりでやったことはなかったので、今年はひとつやってみよう!・・・と思い立ち、正真正銘made by madameの味噌を手作りしてみました。

母方の祖母も長年手作りで味噌を作っていたし、もちろん私の実母も味噌を手作りしているので、”味噌を家庭で手作りする”っていうことが特別なことではないmadame家ではあるけれど、「味噌ってどーやって作られるの??」っていう人もいると思うので、作りながら画像を撮ってここにUPしてみるね♪

今回、私は1kgの大豆を買って、これを約4kgの味噌にすることにしました。
ただ洗っただけの大豆は、こんなに丸くて小さいのに・・・・
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一晩(12時間)水につけておくと、こんな風にふっくら大きくなり量も2倍になりました。
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これを大きな鍋で3時間から5時間茹でて大豆をやわらかくします。
アクをとりながら火の番は大変です!「おいしくなーれ」
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茹で上がったらざるにあげ、熱々のうちにマッシャーでつぶします。フードプロセッサーでつぶすと便利で早いけど、均一につぶされすぎて手作り感がないので、マッシャーとすりこ木でえっさほいさとつぶします。ここが一番、手間がかかるよーー!!
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さぁ、次は麹(こうじ)と合わせるよ!

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そんなに難しい言葉なのかな?? 
子供3人を産み育て、少し子育ても落ち着き時間的な余裕が出てきたのであろう41歳の彼女。何年ぶりかかは知らないけれど、だいぶブランクがあって専業主婦から派遣社員として社会に関わることになって2ヶ月。

彼女の辞書には「すみません」という言葉がない。

まず謝らない。
「いえ、こーしよーと思ったので・・・」
「いえ、こーした方が簡単かな?と思ったので・・・」
「え?なにか間違ってました??」

確かに40歳を超えて、他人にしかられるなんてことは主婦をしていればまず・・・ない。
子供をしかることはあっても、しかられることなんてないのかもしれない。
でも、ここは会社。入社して2ヶ月なんて新人もいいところ。ミスをするのも仕方ないし、当然それを指摘されることもある。

なぜ、まずミスを指摘されたら謝らないのか、不思議でしかたない。
彼女のどこにその自信があるのかしらないが、他人を小馬鹿にしたような言い回しで言い訳する姿に呆れるやら腹がたつやら・・・。


そんなに難しい言葉かな?
「すみません。」
「申し訳ありません。」


彼女が言い訳しているのを見聞きするたびに、
「いーから、まずは謝れよ!」
と心で思う、ベテランアラフォーのおばちゃんなのでした。
考え中・・・ 
実は去年の冬から材料があったのに、いつも通り”材料を集めただけで完成した気になりそのまま放置・・・”という悪い癖が・・・・。
AKIさんもショールを編み、じらふもバッグを編んで作ったというし、私もこれではイカン!!と一念発起して花の形の円座を編んでみました。

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普段はソファに座ってくつろぐけれど、たまに床に座ったりごろんと寝転んだりして雑誌を読んだりするので、そのときの座布団代わりにどうかと・・・。
同じモチーフを2枚編んで外表にして縁をつなぎました。思ったより厚みがあってイイ感じです。

「もうちょっと大きくなる予定だったのになぁぁぁ」

唯一の問題は、本にある完成予定より5センチも小さく編みあがってしまったこと。
そう・・・・編み物をやる人には信じられないでしょうが、私はゲージを編みません。いきなり本番です。しかも、きつく編むタイプのようで大抵仕上がり寸法より小さくなる傾向があります。
そんなわけで、円座としては少々小さめで・・・・

このまま家でくつろぐための円座として使うか、、、、、小さめなので会社の椅子に敷くのにちょうどよさそう・・・ということで会社に持っていくか・・・・・悩みどころです。

うちの”はんなりくん”も悩んでいます。

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影響されやすい夫婦 
代官山の彼女。
彼女夫婦は2匹の猫ちゃんと同居中。

これが、がばいーーのだ!

お兄ちゃんの「ポチ」。猫だけど、ポチ・・・。どんなネーミングしてんだ、あの夫婦は。。。

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『ちょっとー、逆光じゃないのさっ。もっと綺麗に撮ってよねっ

スイマセン・・・
そ、それじゃ、もっと窓際に行ってもらえますかね・・?

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『ほんとは、綺麗なプラチナグレーなんだから・・・・。そんな安いカメラで撮らないでよね。』

・・・はい。
ところで、弟くんの「グー」は・・・?

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グーちゃんは、床暖房が一番あったかいというテーブル下でお昼寝中・・・

グーちゃぁぁぁん。こっち向いて~

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『ん??アンタ誰?・・っつーか、起こすなっちゅーのっ』

お耳がぴーーーんと立ってるグーちゃんは、これまたかばいーのだ。
グーちゃん、グーちゃぁぁん。

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『カメラ・・・近っ! あれ?父ちゃんまで写りたがってテーブル下に顔出してるのかよっ!!父ちゃん助けてくれよー。マジ、うざいんだよー!このおばちゃん。』



私と旦那に終始追いかけられ、2匹ともかなりウザがってました(笑)。
絶対 犬派!!・・・と言ってたくせに、旦那は2匹にメロメロで「猫飼いたいなぁ」などと、すぐに影響されてました。
あまりに素敵なマンションにメロメロになった私と旦那は、なぜかマンション探しなんかし始めたりして・・・。ただ、猫は買えるけどマンションは買えないことが分かり、断念。

すぐに影響されやすい夫婦なのでした。

それにしても、ポチとグーは可愛かったなぁぁぁぁ。
また行っちゃおっ!彼女ん家。
初デートの時みたいな・・・ 
『こんな素敵な女性になりたい!』・・・と思う、私の友人・知人ベスト3に入る彼女。5年ぶりぐらいに再会する。お洒落な代官山のマンションにご主人と住む彼女の家に招待されている。

き、き、緊張ぉぉ~。


10代の頃、はじめてのデートに誘われたときのような緊張感。
何を着て行こう!何を手土産に・・・と、なんだか眠れない。
ま、ご本人はいたって気さくな女性なのだけど・・・。


いつか彼女みたいに・・・と思ううちに、だらだらと日常を過ごしていく私。
いかんな、、、これじゃ。
ところ変われば・・・ 
『長寿銭』というのをご存知だろうか・・・?
会社でお世話になっている方のお父上が逝去され、少額ではあるがご霊前をつつんだところ、ご丁寧に会葬お礼が届いた。
その中に、なんと祝儀袋(ポチ袋)。赤と銀の水引の絵。しかも差出人は故人の名。

・・・・え?

関東にはそういうしきたりが全くないので、仰天!!
ポチ袋の中には100円玉が1つ入っていました。

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聞くところによるとお父上は90歳の大往生であったそうで、「故人にあやかって長寿でありますように・・・」という願いをこめて、会葬お礼にこの長寿銭をつける・・・というならわしだそう・・・。
また過分な香典返しもいただき恐縮していると、「こういう年齢で亡くなると、大きな箱にたくさん色んなものを入れてお返しするんですよ。これは一種のお祝いなんです。結婚式の引き出物みたいなもんですから・・・」と、その会社の人は言ってましたが、、、えーー、驚きました。

せっかく頂いた「長寿」のお守り。
私もあやかって長生きできるよう大切にしたいと思います。


しかし・・・・ところかわれば・・・ですなぁ。

会社の人や周りの人に「えーー?」と驚かれたような冠婚葬祭のしきたり・・・ありますか?


仰げば尊し 
毎年10日を過ぎないとやってこない年賀状がある。
小学校の恩師であるM先生からの年賀状だ。
最近ではパソコンで作ったり業者に頼んで作ったりの年賀状が大半の中にあって、必ず自作の木版画、手書きの表書きで頂ける貴重な年賀状だ。製作に時間がかかるのであろう、元日に届いたためしがない。それでも、毎年どんな版画が送られてくるか楽しみにしている。
そんな年賀状のやり取りは、かれこれ30年以上も続いている。アメリカに行っても、帰国しても、必ず送っていただき、感謝している。


今年も、カラフルな多色刷木版画の年賀状が届いた。色毎に版を彫って作るのだから、さぞや大変であろう。心がこもっていて、ずっと眺めていたい。

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美術の先生ではなかったが、当時から絵が好きな方だった。1年間かけて1枚の絵を仕上げる・・・という課題をクラス全員に課したこともあった。
当時若かったその先生も、今やたしか57歳になられたはず。

今年の年賀状にはこんなコメントが書かれていた。
『毎日、東京の美大に通っています。画廊をまわり大学へ行っています。絵具のためにバイトもしなければ・・・』

あのお年でまたさらに勉強を始められたのか・・・。
頭が下がる思い・・・。

美しい年賀状は、
「いくつになっても、努力を惜しまずに勉強をしなさい。人生、ずっと勉強ですよ。」
と教えてくれているよう・・・。
賀状の前で、私は少しだけ背筋をピンとした・・・。
東北コラボ 
今日の埼玉は寒い・・・明日は雨または雪の予報。
寒いはずだ・・・。
こんな夜は、あったかい鍋物がいい。

秋田のきりたんぽ鍋が食べたくなった。
しかし、この正月に買った南部地方(青森県東部と岩手県中部・北部)の「せんべい汁」のセットも気になる。
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「せんべい汁」は、鶏肉や野菜、ゴボウ、糸こんにゃくなど具沢山の鶏ベース・醤油ベースの汁に、鍋用に焼かれた南部せんべいを投入し、すいとんのようにもちもちした食感になるまで煮て食べる田舎汁だ。こんなせんべいを投入する。
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そういや、仙台のサービスエリアで買った「仙台麩」は、「鍋物に合うんですよー」と売り子のおばちゃんが言ってたな・・・。
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どっちも食べたいっ!

きりたんぼ鍋の具材= ごぼう、長ネギ、しらたき、舞茸、鶏肉、せり
せんべい汁の具材 = ごぼう、長ネギ、しらたき、椎茸、鶏肉、豆腐、人参・・・

なんか、似てね??

どっちも鶏ベース・醤油ベースだしな・・・。
全部投入ってことで、いーーーーーんじゃないっすか?

・・・で、出来上がったのがコレ。
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一番手前が仙台麩。右に砕いた南部せんべいが投入され、左にはちくわにも見えるきりたんぽが入ってます。

東北コラボ鍋でございます。
『まんず うめーがら、 け(=食べなさい)』
・・・・合ってるか不明なので、バイリンガル旦那に聞いておきます。
明けまして、おめでとうございます 
今年も「POLKA-DOT」と管理人madameをよろしくお願いします。

さて、年末より旦那の実家のある青森県に帰省していたmadameですが、その実家から車でも割りとすぐのところにあり、一度行ってみたいと思いつつなかなか行くことができなかった「黒石市」を訪れることができました。

この黒石になぜ行ってみたかったかというと・・・・
この「こみせ通り」があるからなんです。
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(今回デジカメを忘れたので黒石市のHPより拝借)
主屋の前面にひさしが張り出ている「こみせ」と呼ばれる通路が連なっているエリアで、300年以上前の佇まいをそのままに残し文化財として指定されているようです。

実際は雪景色だったのでさらに趣があって良かったです。

そしてこのこみせ通り周辺で有名な食べ物といえば・・・・「つゆ焼きそば」。
一度食べてみたかったんですよね。
それが、コレ。
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 「ん?天麩羅そば?天麩羅うどん???」

・・・と一瞬思うかもしれませんが、これが一口食べたらびっくり!!
ソース焼きそばの味。
普通にソース焼きそばを作り、その焼きそばに和風のだし汁をかけていただくのです。
焼きそばの麺は、通常ちぢれた麺ですがこれは平打ちの歯ごたえのある麺です。それがソースとも絡み和風だしともよく合うのかもしれません。
あまりにもおいしかったので、そのお店で売っていた「つゆ焼きそば」のセットを買ってしまいました。

そして我が家で再現!

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