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食いしん坊の私が食べるのも忘れて・・・ 
この週末、実は実家に帰っていました。
それは、小学4年生のときのクラス会があったから・・・。

大抵同窓会といえば小学六年生とか中学三年生とか、卒業するときのクラス会じゃないかと思うのだけど、とってもユニークな教育をしていたM先生をクラスの誰もが大好きだったので、地元に暮らしている人は今だに連絡をとり合っているようで・・・・。今回、私にもお呼びがかかったというわけ。

小学校・中学校が隣接していたので、ほとんどのメンバーが同じ中学校に通い、そのため小学校以来という人は少なくてだいたいの人は15歳で中学を卒業した以来・・・。それでもまず「誰かしら?」から始めないと名前がわからない。
当時のあだ名で呼び合い、クラスでの出来事や先生の言動を思い出しては大笑い。
先生に履いていたスリッパで殴られたと訴える人あり、冬の寒い時期に廊下にずっと立たされたと言う人あり・・・。今ならモンスターの親御さんが学校に鼻息も荒く駆けつけそうなエピソード満載で・・・(笑)。
先生も「お前らの時は、時代が良かったなぁ」と、しみじみ。

先生は、当時自分のカメラでせっせと撮っていた私たちの普段の写真を、たくさんのアルバムに貼ってとっていてくれ、それを持ってきてくれました。
みんなでそれを車座になってのぞきこんでは「これ誰?」「これって○○ちゃんが泣いたときじゃない?」「これさ、夏祭りだよね?」と、すーーーーーーーっと30ン年前に戻っていけたのです。

さらに、当時の文集や作文も丁寧に保管してくれていて、それを参加者に先生は配ってくれました。
私の作文も何点かあり、名前を呼ばれて先生から作文を返される・・・・その久しぶりの感覚に感動しました。

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先生はかねてから勉強したかったという日本画を学ぶために、教師を引退され、今は若い人に混じって美大生をしているそうです。いつまでも努力と勉強を怠らないその姿勢は、40を過ぎてもなお「まだまだ先生から学ぶことがたくさんある・・・」と再認識させてくれました。
 (**この先生については、以前もブログで書きましたね。→仰げば尊しhttp://blog4madame.blog99.fc2.com/blog-entry-205.html)


あまりの楽しさに私は食べるのも忘れ、気がついたら私の前に出ていた料理は1割程度しか箸をつけていませんでした。そのくらい楽しかったのです。久々に心の底から笑った気がします。
また必ずお会いしたい・・・。M先生、いつまでもお元気でいてくださいね。
いつか先生の個展に行き、先生の描いた絵を生で拝見したいです。

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隣は私。 <
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サクラサク 

KitKatの桜抹茶です。桜餅の香りがして美味しかったです。

早く本物の桜も咲くといいなぁ。
これをコレクションしていました 
数日前のブログで書いたもの。
オークションで落札したものが届き、やっと完成しました。
それがこれ・・・。

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アメリカ50州の記念コインです。(もしかして前のHP時代にちょこっと書いたかもしれませんが・・・)
このプログラムは1999年から開始して、1年に5州分のクオーター(25¢)が発行されます。
50州全てのコインが集まるのに、ちょうど10年かかるわけです。

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これが最後、、、2007年の一部と2008年に発行されたコインです。
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だいたい東海岸の州から発行されていくので、私が住み・訪れた州は最後の方。
行ったことのある州は是が非でもコレクションしたかったわけで、、、。
今回手に入れた「ワイオミング州」「ユタ州」「ニューメキシコ州」「アリゾナ州」は殊の外うれしいです。
全てのコインには、その州の特徴がデザインされています。
デザインのコンペティションを開いて決めた州もあれば、広く一般に公募して決めたデザインもあります。
デザインはその州の歴史的建造物もあれば、花や動物、象徴などもあります。それぞれの州の特徴があってそれを見るのもまたコレクションする楽しみだったりして・・・。


ちなみに・・・・


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桜の前に・・・ 
関東でもあと少しすれば桜が満開になるでしょう・・・。
そしたらまたお花見に行かないとね。

でもその前に・・・


梅も見たいよね・・・・・
ってことで、急遽水戸の偕楽園へ行ってきました。
埼玉の我が家からでも高速を使えばあっという間でした。今月末までは「梅まつり」も開催中。
園内に植えてある梅の木は約3000本、100品種だそうで・・・。
入園料無料なんてところも太っ腹です。

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白梅、紅梅、薄桃色の梅・・・と色とりどりの梅が満開でした。


詳しい品種は分からないけど、花びらがたくさんついているこういう八重の梅や・・・、

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桜みたいにもったりとたくさん枝に花がつくもの・・・・など。

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でも、私が一番「梅らしくて好き」って思うのは、一重のこんな梅。

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あとはウグイスがいればいいのにね(笑)。



ちょいと番外編。。。

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ワクワク・・・・。 
アメリカにいた1999年から、地味~に集めていたもの。
10年以上たってやっと全て集め終わりそうです。

帰国してからも、アメリカに行くたびに探し求め、
アメリカに旅行に行くという友人知人を聞けば、あったら持って帰ってきてくれとお願いし、
アメリカから一時帰国するという友あれば、とにかく持ってきてくれと懇願して、
よくぞ集めたなー。

最後の7つはどーしてもダメで、半ばあきらめかけていたがオークションでゲット。
オークションってとこが少し納得いかないけど(めちゃ高かった)、
それでも未完成よりはいい。

あと何日かしたら届くだろう。。。
楽しみだ。

そしたら完成形をUPしよう。
ホーム初戦は勝利! 
Jリーグが先週から始まりました。
本日は、埼玉スタジアムでのホーム初戦です。
なんとか、1-0で勝利。
試合内容には色々言いたいこともありますが、まずは勝利に乾杯です。

相変わらずレッズサポのコレオグラフィは美しいっ。
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そうそう・・・テレビ埼玉でやってるGGR(O O EDS)という番組のオープニングが今年用に変わりました。
笑えました。
分かる人だけ分かります。
何回観ても笑えるから、ここに貼っておこうっと。てへへ。

madameの韓国料理教室~ 
昨日テンジャンチゲを食べたら、続けて韓国料理を作りたくなったので、本日も我が家の食卓はコリアンフードです。
今日は、辛くなくてしかも特別な韓国食材・調味料がなくても作れる料理を紹介します。

「チョンゴル」という料理で、韓国風すき焼きといった感じ。準備もただ野菜を切るだけという簡単さがいいですよ。
良かったらお試しあれ。

 材料 

牛肩ロース薄切り肉 200g
タレA  
 ・砂糖 大さじ1
 ・醤油 大さじ2
 ・黒こしょう 少々
 ・にんにくみじん切り 小さじ1
 ・いりゴマ(白) 少々
 ・ごま油 小さじ2

人参 1/2本
万能ねぎ 1/2束
せり(茎の部分のみ) 1/2束
生シイタケ(大) 4枚
しめじ 1パック
舞茸 1パック
えのきだけ 1袋
スープB
 ・ビーフ味コンソメ 1個
 ・おろしにんにく 少々
 ・醤油 小さじ1
 ・塩 少々

 作り方 

1.牛肉は細切りにして、タレAで味をつけておきます。
2.人参は皮をむいて7~8センチの太めの千切りに、万能ネギも7~8センチの長さに切る。
  せりは丁寧に1本づつ葉の部分を取り、茎のみを7~8センチの長さに切る。(←ここは手を抜かない)
3.しいたけは軸を落として2,3ミリ幅に切り、しめじ、舞茸、えのきは石づきと落としてバラバラにほぐしておきます。

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簡単!旨い!・・・ちょっと臭い 
韓国料理・・・といえば、焼肉、チヂミ、ビビンバなどが思い浮かぶだろうけど、私が一番好きなのは実は「チゲ」。
そうです。辛い鍋料理です。(チゲとは鍋のこと。チゲ鍋とか良く言うけど、チゲ=鍋なので実は間違い)
ぱっと思い浮かぶ韓国チゲといえば、キムチチゲ(キムチ鍋)ぐらいかもしれないけど、実は色々あるのですよ。

定番のキムチチゲ、テンジャンチゲ、ブデチゲ、スンドゥブチゲ・・・などなど。

●テンジャンチゲ
 これはテンジャン=味噌なので、味噌チゲのことです。韓国では定番中の定番チゲ。
●ブデチゲ
 これは、漢字で書くと「部隊(ブデ)」+「鍋(チゲ)」のことで、その名の通り軍隊の部隊で始まったチゲです。
 肉や海鮮ではなくソーセージやハムが入り、インスタントラーメンを入れて作るのが特徴です。
 これね・・・・お店で食べると辛くてめっちゃおいしいです。なにより安いっ。
●スンドゥブチゲ
 これは最近日本でもちょいちょい見るようになったので、知ってる人も増えたかな?
 豆腐のチゲです。おぼろ豆腐のような柔らかい豆腐で作るほっこりとしたチゲ。海鮮だったりキノコ類だったり、いろんな具材が入っているのも特徴。


上記のほとんどのチゲは家で作れて我が家の食卓にのぼるんですが、一番味を出せなくて困っていたのが「テンジャンチゲ」。
日本のお味噌ではどーしても何かが違う。辛いチゲ用のジャンを入れてみても何かが違う。
韓国通の友人に聞いて、ゲットしたのがコレ。

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左奥の茶色のフタの味噌は、「ひりひりするほど辛いチゲ用」って書いてあります(笑)。これは以前から我が家の冷蔵庫に常備されていて、キムチチゲやスンドゥブチゲを作るときに大活躍。
今回ゲットしたのはそれとたまたま同じメーカーの手前の黄土色のフタの味噌。
これは「テンジャンチゲ用」と書いてあります。
中を開けてみると、いたって普通のお味噌で韓国味噌にありがちな真っ赤な唐辛子入りって感じがしません。日本のお味噌に似た感じです。
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日本の味噌汁の場合、お味噌を入れたらあまり煮立てないのがおいしさのコツ。
ところが韓国の味噌、とりわけテンジャンチゲはぐつぐつ煮立てることで甘さとコクを出すお料理です。
たいていのお店では、ぐつぐつ煮るためにトゥッペギ(石鍋)で出てきます。

そんなわけで我が家でもトゥッペギで煮てみました。
野菜とじゃがいも、お豆腐、あとはトック(鍋用モチ)を入れてみました。

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ちょっとコチュジャンを入れたので泡が少し赤いけど、入れなければ日本の味噌汁に似た風貌。
ところが、このテンジャンチゲの味噌は食べるとぴりりとほどよい辛みが・・・。
しかも・・・・・・・・・・・・っ。
臭い。(笑)
いや、臭いと言うと語弊があるかな?納豆のようなにおいが部屋に充満します。
納豆のにおいが嫌いって人はダメだけど、このなんとも言えない香りもテンジャンチゲのおいしさのひとつ。

「これよ、これっ!!!!!」
求めていたテンジャンチゲの味を自宅で再現できて、私はシアワセいっぱいでこのチゲを頂きました。
この味噌さえあれば誰でも簡単にテンジャンチゲが作れます。(だって溶いて入れるだけだもん)
おうちで本格チゲをしてみたいかたは、ぜひ。
(ただし臭いよっ
結婚を決めた理由・・・ 
旦那が名古屋へ出張。
その土産に、伊勢名物「赤福」。
・・・そう。名古屋名物「ういろう」ではなく伊勢名物「赤福」。


私は「赤福」が好きだ。
そして、そんなにういろうが好きってわけでもない。(嫌いじゃないが・・・)


名古屋へ行ったからといって、そんなに好物でもない「ういろう」を買って帰るより、
名古屋駅構内で売っている伊勢名物を買って帰る方が、妻のウケがいいから・・・とそちらを選択する。

なにがなんでも「名古屋」と書いてある土産を買おうと必死に探すというわけではなく、
なんか格好良かったから・・・、なんか旨そうだったから・・・とかいう理由で、全く「名古屋と関係ないもの」を買って帰ってくるような・・・・・彼はそんな人である。

そういうところが彼のいいところであり、私が旦那と結婚した理由だ。



そしてやっぱり赤福はおいしいのだ。

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順番は正解! 
映画「ゴールデンスランバー」を観てきました。
本は後回しでまずは映像を・・・ということで、本は1ページも読まずに・・。


大正解!


ところどころに「????」と思うことはあるので、満点とは言えないまでも娯楽映画としては十分な及第点があげられる映画です。
かなり楽しめました。
そしてなにより、、、、
原作が読んでみたい・・・と思わせてくれました。


主役ではないけれど、キラリと演技が光っていたのは「濱田 岳」という俳優さん。
原作者「伊坂幸太郎」が彼をイメージして原作にあて書きしたというぐらい、このキルオという役がぴったりはまっていました。映画を魅力的にするスパイスになってます。

この映画、、、、伊坂幸太郎のテイストが好きな方は必見かもしれません。


さて、、、これで心置きなく原作が読めます。
どーみょーーじーーーっ 
・・・・と、「花より男子」のつくしのように叫んでみる。(笑)



そう。明日はひな祭りなので、道明寺粉で桜もちを作ってみました。
今年は食紅で色付けもしてみました。(ちょっと思ったより濃いピンクになっちゃったけど・・・)


旦那はあっという間に3個をぺろり。
砂糖を少しだけ抑えたのでそんなに甘くならなかったのか、男の人でもOKなようです。

明日は会社にも持っていって周りの女子とお祝いしないとね。

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