スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コスコで買ったもの 
洗剤類とか、ポット型浄水器のカートリッジとか、スタバの珈琲豆とか・・・とにかく我が家が定番で使うものはコスコで大量買いしています。

ほぼ買うものは決まっているので売り場など迷いはないけど、毎回「何か新しいものないかなぁ~」と探すのも楽しみだったりして・・・。


今回はネットで「おいしい」と評判だったこれを初めて買ってみました。

cw20110227.jpg

デンマーク産のチーズスプレッドです。
ふたを開けて、ちょろっと味見。
うん・・・コクがあっておいしー。
パンにたっぷりつけて食べたらおいしそうです。
(デブになりそうだけど


あと、これも買いました。
簡単にできるからいーかな?と思って・・・。
(これもデブの元っぽいけど

cw20110227a.jpg


そうそう・・・
北海道に行ったときに「じゃが豚」を買ってきて、めっちゃおいしかったんだ・・・。
それにかな~り似たものがあったので、買ってきました。
あとでインターネットで調べたら、12個で945円だったので、倍の24個入りで888円は
かなりお得~
そのままスープで食べてもおいしいし、お鍋に入れてもおいしいし・・・。結構使えそう。
冷凍だから日持ちするしね。

cw20110227c.jpg




そして、コスコに行くとほぼ買うもの。
それは、パエリア。
コスコに行った日は疲れちゃうので、このまま食卓に並べます。
大きなお鍋で炊いたであろうこのパエリア、、、結構おいしい。
かなりの量なので(チーズスプレッドの瓶と比較すると分かると思うけど)、大抵
次の日のお弁当2人分にもなります・・・・(笑)。


cw20110227b.jpg


コスコは、なんだかんだと買ってしまう魔力があるんで困っちゃう。
今日も、諭吉くんが何枚も飛んで行きました・・・
スポンサーサイト
なにか・・・・できること 
2週間前、、、、
あんなに楽しい思い出を残してくれた、ニュージーランド。
最後に訪れたクライストチャーチの町。
花と緑でいっぱいの素敵な町だったのに、私の見た景色が嘘のような映像・・・。

大地震が起きたようです。



私にできること・・・何かないのだろうか。
まずは人々の無事を祈るばかり。



私が見た、こんな美しい大聖堂が・・・

cw20110212k.jpg


こんな風に尖塔が折れてしまうなんて、悲しすぎる。。。

cw20110222.jpg
ニュージーランドのおもひで(食べ物編) 
旅行に行くと、やっぱり食べ物のことは興味があるようで、、、、
会社でも「NZって何がおいしいの??」「どんなもの食べたの?」と聞かれる。

そんなときは
「おいしい景色を食べてきたの」
とでも答えればいいのかしらん・・・。
ふふっ。どん引きされるかもね・・・(笑)


実はあんまり食べ物の画像を撮ってこなかったのだけど、
「食べ物編もやってね
という熱いリクエストにお応えして、少しだけ紹介します。


旅は乗り物に乗ったときから始まる・・・なんていうけど、今回、我が家は少しだけ
飛行機のシートをアップグレードしたので、機内食からハイテンションでした。

cw20110220a.jpg

これ、前菜・・・です。
鴨のローストとフルーツのサラダ(?)、おいしそうなパン。
ゆで卵に見えちゃう白い丸いもんは、ソルトとペッパーね。小袋に入ったもんじゃなくて、ひとりひとりにこんなもんも付くのね~と感心してるのは我が家だけだったかも。
ワイン、ビールのグラスもプラスチックじゃないし、使ってるお皿は全てノリタケ・・・。
(はい、皿をひっくり返してみてるのも私だけだったと思う)
旅の始まりから、食事を十分楽しみました。


イギリスの植民地(?)だったというNZは、ところどころにイギリスの雰囲気が・・・。
いわゆるアイリッシュバー(アイリッシュパブ?)もたくさんありました。
店内ではみんなスタンディングで飲んでいて、店の外にはこんな風にテーブルを出して
食事やお酒を楽しむ・・・・。
とくにニュージーランド料理にこだわらず、現地で食事を楽しみました。
ちなみにこの写真。これで夜の9時か9時半ぐらい・・・。
かなり遅い時間まで明るいのです。

cw20110220j.jpg

そして、アイリッシュバーといえば「フィッシュ&チップス」ですね。
あちこちのお店で食べました。

cw20110220b.jpg
揚げたての、白身魚はおいしかったぁ。

NZは島国なのでシーフードもとてもおいしいのです。
定番、サーモン。
ふかふかでおいしかったです。

cw20110220c.jpg

写真は撮ってないけど、NZは酪農の国なのでお肉も安くておいしい。
ラム肉のロースト、そして鹿肉。鹿肉は脂身のない牛肉って感じ?でさっぱりと食べられます。



そして、、、、、、、
飲んだくれ夫婦が、今回の旅行でえらく気に入ってしまったもの。
それはビール

ニュージーランドといえば・・・・・というメジャーなビールなんだそうで。

cw20110220d.jpg

SteinLager ピュア
読み方は、ステイン・・・じゃなく、スタインラガーって感じに聞こえたけどね。

これはどこのお店にも置いてあって、日本人の舌に合う爽やかで喉ごしのいいビールでした。
あまりにもおいしいので、スーパーで缶ビールを6本買ってきました。(滞在中、あっという間に飲んだけど)
缶はとてもスリム。日本の350ml缶よりお洒落感あるね。

cw20110220i.jpg



あと、地ビールって感じのビール。
「CDって言えば通じますよ」・・・とガイドさんが言ってたこれ。

cw20110220h.jpg

CANTERBURY DRAUGHT
カンタベエリー ドラフトって言ってたね。
これは甘みが強いビールかな。我が家はどっちかっていうと辛党なので量は飲めないかも(笑)。



お酒の絵や飲んでる写真ばっかだ・・・・・・。


あ、そうだ。
初めて見て初めて食べたものあったのだ。
季節もんらしいです。
フルーツショップに「今日から入荷」とありました。
cw20110220f.jpg

名前はKiwiBerry(キウイ ベリー)
皮ごとパクリといただきます。
かじるとこんな感じ。
cw20110220g.jpg

甘くておいしかったです。


<番外編>
オーストラリア、ニュージーランドの家庭に、必ずあるといわれるコレ・・・知ってる?

cw20110220.jpg

ベジマイト、マーマイト。
パンなんかにつけて食べるみたいだけど、アメリカ人や日本人には酷評されるみたい。。。
どんな味か分からないから、瓶とかでは買ってこれなかったの。
実はまだ食べてないけどね。どんなもんだろうね。
今度またレポートします。




・・・というわけで、あまり食べ物の画像がなくてすいません。
ご期待に添えなかったかもね。
ニュージーランドのおもひで(2) 
さて、思い立ったときにががーーっとUPしてしまわないと、きっとずーーっとやらない気がしたので、勢いに任せて第二弾をば。


虹を見たテ・アナウの町からまたバスにゆられて約3時間。氷河やフィヨルドを擁するフィヨルドランド国立公園内へ。広大なエリアそのものが国立公園に指定されていて、この辺からはどこを見ても「ほえーーー」と思うほどの大自然が広がっていました。

バスの中から撮った一枚。いや30枚ぐらいか・・・。

cw20110212ee.jpg

高速のバスの中から撮るので、ブレブレであるがそこはご容赦を。
最初、この広大な牧場に放牧されているたくさんの羊ちゃんたちに わーきゃー言いながら写真をバシバシ撮る。撮る。撮りまくる。
そのうち、次から次へと羊が大量に現れるので、そのうち見向きもしなくなるとは・・・最初は思いもよりませんでしたね。
それもそのはず、3000万頭とか4000万頭とかいるらしいです。人口の8~10倍・・・(^^;;)

毛を刈られたばかりで、さびしい限りの羊ちゃんからぶっくり羊毛を着込んだ羊ちゃんまで様々でしたね。
でもやっぱり羊ってかわいいよねー。


そして、そんな景色の中を走っていくと、数々の切り立った山が連なるエリアへ。
人気観光スポット「ミルフォード・サウンド」へ到着。
サウンドというのは、「入り江」のこと。その名の通り、フィヨルド地形の入り江です。
氷河に削られてできた断崖絶壁の高山がいきなり海からばばーーんと飛び出したような景色が続きます。こういう景色が見られるのは世界でも珍しいらしく、南半球だとNZとチリだけ、北欧でもデンマーク、ノルウェーぐらいだそうです。

クルーズ船に乗って、この地形を見てまわります。
cw20110212f.jpg

ここもね、前日は大雨だったらしいですよ。私が行ったこの日はごらんの通り。 ふふっ。
(ちなみに、ここがNZで一番雨が多いところ。前日の雨で滝の水量が多い上に、超晴天。こんな日はめったにない・・・とガイドさん何度も何度も力説。)

cw20110212g.jpg

船の中からこんな景色をずっと眺められます。ランチも船内でいただきました。
奥の山の頂付近の白い色のものは雪じゃありませんよ。氷河なんです。青白く光ってそれは綺麗でした。
前日の雨のおかげで滝も大迫力。船長さんが、滝のすぐ下まで船を付けます。甲板に出ているとびしょびしょに・・・。
わーきゃー言いながら、楽しみました。


そして我が家がとにかく力を注いだのが、アオラキ・マウントクック国立公園。
ここへ行きたいためにNZ行きを決めたぐらいですからね。

cw20110212h.jpg

中心に見えるとがった山が、マウント・クックです。
もちろんここは世界遺産でございまーーす。
手前に見える細い路は、トレッキングルート。
はい、もちろんここも前日は大雨だそうですよ。(また?すごい威力でしょ??)
2泊したので、2~3時間で行ける短いトレックルートと、14kmを歩くワンデートレックの2本、歩いてきました。二人とも顔を日焼け・・・。それも思い出です。


そしてここが泊まった国立公園内のホテルの部屋。

cw20110212i.jpg

元はヨーロッパの貴族たちの定宿であった、歴史あるホテル、ハーミテージ。ここに宿泊するのも、夢でした。
二度と来れないかもね・・・と、部屋はスーペリアを予約。大、大、大正解でした。
部屋の窓からは、これは壁にかかった絵??というように、マウントクックがばばーーんと見えるお部屋です。
窓辺に置いてあったソファに腰かけて、ビール片手にこの景色を見る・・・最高の贅沢を味わいました。


今日はマウントクックを後にする日・・・という午前中。
ホテル前は雨がざんざん降っています。
実はその午前中に、氷河の中をボートクルーズする・・・というオプショナルツアーを予約していました。
”私の天気運もここまでか・・・。果たしてクルーズは催行されるのか・・・?”
そんな心配をしていたのですが、どーやらクルーズは催行されるらしい。
雨の中いやだなぁと思っていると・・・。

cw20110212j.jpg

すっごくいい天気・・・とまではいかないものの、雨は上がり遠くの空には青空も見え隠れ・・・。
こんな風に、ボートで氷河近くまで行くことができました。
氷河を実際に手にとって、そして食べることもできます。

cw20110212jj.jpg

とにかく私の行くところには、雨が降らない・・・。
雨が少なく、雨乞いしているようなエリアには行かないことにします。



そして、最後に訪れたクライストチャーチ。
ここは南島の中心都市だそうです。
美しい大聖堂を見ることができました。

cw20110212k.jpg

そうそう・・・
クライストチャーチの町にあった、スターバックス。

cw20110212l.jpg

スタバまでヨーロッパ調。
かつてイギリスの植民地だけあります。街の雰囲気にあってました。




今回は、たっぷり自然を満喫した旅行でした。
1200枚の写真を、またゆっくりと見直しながら旅の思い出に酔いたいと思います。

現地で出会った日本人旅行者のほとんどが、50代以上、リタイヤ組でした。
また15年後、20年後あたりに再訪できたらなぁ・・・と思える場所です。
中年、熟年の方におススメですよ、ここ。
ニュージーランドのおもひで(1) 
1/31に日本を出発し、7泊9日のニュージーランドへの旅。
「行きたい!」と思ってから7年。やっと実現です。
写真は全部で1200枚あまり・・・。全部見るだけでも時間がかかりました(笑)。

その中から4、5枚と思ったけど、なかなか絞りきれず・・・。
その1からそのいくつになるか分からないけど、ニュージーランドで撮った写真を紹介していきますね。


ニュージーランドは、北島と南島という大きな2つの島と周辺の小さな島々からなる島国です。面積は日本の7割程度ですが人口はたったの430万人しかいないそうです。横浜市の人口が370万人ぐらいと言うのでそれよりちょい多いぐらいです。だから、どこへ行ってもゆったりとした感じがします。前日まで東京の人ごみの中で働いている旦那は、そのゆったり感に癒されたかもしれません。(埼玉はまぁまぁ田舎なので・・・ね)

まず、成田から11時間。北島の玄関口オークランド国際空港へ到着。(アメリカはカリフォルニア州のオークランドへはたびたび行ったけど そのスペルは「Oakland」。ところがNZのオークランドは「Auckland」でした。なんか不思議。)
そのオークランドから、私たちの目的「南島」はクイーンズタウンまで国内線で移動です。
南島は、サザン・アルプス、氷河、フィヨルドといった手付かずの大自然が楽しめる島です。


一番最初に訪れた街「クイーンズタウン」。
ワカティブ湖という大きな湖とその向こうにサザン・アルプスを望む観光都市です。この街からトレッキングやボート、乗馬やゴルフなどに出かけるため、色んなレジャーを楽しむため世界中から旅行者が集まるようです。
そう・・・女王の名にふさわしい街だったかもしれません。

cw20110212.jpg

これはホテルの部屋から撮った写真です。
今回、このワカティブ湖を望むレイクビューの部屋を取りました。誰にも邪魔されることなく、湖と山並を見ることができました。

早朝の湖。みんなお散歩してます。。。。

cw20110212aa.jpg

2日目はクイーンズタウンからバスで移動しテ・アナウの街へ。
ミルフォードトラックという、ブナの原生林を歩くトレッキングへ。
ここは、全長50数キロという長いトレッキングコース。5泊とかで歩くすごいコースですが、我が家はワンデートリップの11kmを歩きました。この山は、入山がかなり厳しく規制されていて一日に入山できる人数を限定しているのです。夏(今ね。南半球だから)は、半年前から埋まるという人気ぶりだそうで・・・。現地ガイドが案内してくれます。これが楽しかったぁ~。

まずは、トレッキング入り口まではテ・アナウ湖をボートで渡り、、、

cw20110212a.jpg

こんな整備された路もあったりして、、、。

cw20110212b.jpg

いつか全工程を歩けたらいーのだけどね。

現地ガイドのローラ。とっても明るくて元気なガイドさんでした。
ゆっくり英語を話してくれたので、終始楽しく歩けて良かった~。ありがとう、ローラ。

cw20110212bb.jpg


この日は、テ・アナウという小さな町に宿泊。
トレッキングから帰ってきた夕方からものすごい雨。朝まで雨が続いたので、この日に行く予定の遊覧船クルーズを心配したのだけど、さすが最強晴れ女っ!!
いきなり晴れだして、なんと大きな虹っ。
泊まっていたホテルの部屋から庭に出て写真を撮ったのだけど、見えるかな~?
2重になってるんだよ。

cw20110212c.jpg

朝まで雨が降り続いていたとは思えないほど、急激に晴れだす・・・。
ホテル前のテ・アナウ湖。
ほんとに1時間前まですごい雨だったの??っていう景色でしょ?

cw20110212d.jpg


さて、第一弾はここまで・・・。
ものすごく綺麗な景色の画像は第二弾で・・・。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。