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こういう知恵だけは働く 
仁寺洞(インサドン)の屋台で買って食べた、甘いおやつ「ホットック」。これを家でも作って食べたくてソウルのスーパーで「ホットック ミックス粉」なるものを購入してみた。
さて、作り方は・・・・と、箱の裏を見たが当然そこはハングルで書いてある。
「まぁ絵も書いてあるし適当にやれば分かるだろう」とタカをくくってそのままカートに入れた。

cw20080314.jpg


家に帰ってじっくり見てみたが、全く理解不能。どうやら発酵させてパン生地のようなものを作ってから焼くらしい。パン作りの温度調節がとても繊細なことを知ってる私としては、これはちゃんと読んでやらないと失敗するかも・・・・・・・と、ちょっと困ってしまった。

少しだけハングルをかじったことのある私は、ハングルの「反切表」(=日本のあいうえお表みたいなもの)があれば、なんとなく読めたりするのだが、なんせ韓国語の辞書がないので文字が読めても意味が分からない。

うーーーん・・・・。
はたと気づいた。

インターネットの韓国語←→日本語の翻訳サイトを利用すればいーのだ!!! 
それにはまず、韓国語を入力できる環境を揃えようと、コントロールパネルで設定をした。

グー グー ベリー グー

我が家のキーボードには当然ながらハングルの子音・母音の文字配列がないので、あちこちのサイトを探してハングルのキーボード配列画像をゲット。

グー グー ベリー グー

これを見ながら、箱に書かれているハングルをひとつひとつ打っていく。翻訳ソフトにコピペして翻訳ボタンをクリック!
『冬季には温かい水を使ってください(40~45℃)』

cw20080314a.jpg

おぉぉぉぉ!!いいじゃん、いいじゃん。
これで、おいしいホットックが作れるかな???

あとはキーボード入力を早くできるようにすれば完璧!!
「○に縦棒 下にへの字」とかワケの分からない呪文を唱えないと入力できないMAKKOさんはまだまだ・・・ですな。

 
ききり #-
 
ちょっと~。なんという偶然だ。実はうちの食料庫に半年前から眠っているのが、たぶん同じメーカーの同じモノなのでは、、と思うんだ。ただただ、韓国版のホットケーキの元だろう。作り方を読まなくてもOKだろう、と買ってきて・・ハングル読めないのでイラストだけを見ると・・・2のイラストが、どうも発酵作業のように見える。これじゃあ、しっかり読まねば、でも読めない。と、いうわけで放置していたんだよ。赤と青とオレンジのスプーン三つがロゴの会社じゃないかい?ケースの表側には麦の絵がないかい?
ききり #-
 
なんで、私は前のコメントの文章の中に「ただただ」という言葉をいれたのか?素も元になっているし・・・・脳みそが「イラスト2」の状態になってしまっているにちがいない・・・
madame #-
>ききり 
おーー!!
そうだよ、そうだよ。そのパッケージだよ。
なんたる偶然。しかも適当に買ってくるあたり私と同じだよ。

今日、会社から帰ってきたら私の翻訳成果をメールするよ。ちょっと待っててな。
脳みそがハングルになっても作れるから大丈夫だよ。分かりやすい訳を送ってあげるよ(笑)
そいじゃ、会社に行ってきまーす。

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