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お上品な笑い方を身につけよう! 
今日、ほぼ1週間ぶりに仕事に行った。先週は2時間しか働いていない。来月の給料が怖いよ。ま、保険会社から日当(?)みたいのが出るらしいからプラマイゼロなんだろうけど・・・・。

で、やれ頭痛がするだのなんだのと言ってめげてた私を友人が映画館に連れ出してくれた。観た映画は なーーーーーーーーーんも考えずにアホになって笑えるムービー『ザ・マジックアワー』(←まったくもって監督に失礼だね・・・(^^ゞ))。 三谷幸喜監督の最新作だ。
映画の中に登場する街をそっくりそのままスタジオの中に作ってしまったらしい。リアルっぽいんだけど、”作られた感”のあるレトロな街にどこかうそ臭さもありつつ・・・・。でもそんなところもみんな楽しい映画だったな。最初から最後まで笑える映画でした。

ただ・・・・
平日の午前中。映画館に足を運ぶのはほとんど主婦。
映画館なんだから好きなだけ笑えばいいのだろうけど、すぐ後ろの席のおばちゃんのあまりにも下品な笑い方・・・これが気になって途中からクスリ・・・としか笑えなくなってしまった私。
帰り際、いったいどのくらいの年代の人かと思って振り返ってみたが、思っていたほど年齢は上じゃない。なんというか、品性というものはこんなところにも現れてしまうのかと、自らも省みる。
どんなに楽しくて、どんなに大声で笑っていい場所でも、やはり品格を疑われるような笑い方はよくないな・・・と思った私。

ま、でも、何はともあれ「うつ」っぽくなってた私にこの映画は救いでした。

そして「救い」といえば・・・・
会社から帰ると家の電話の留守電がぴかっ、ぴかっ。
再生してみると、海外に住む友からの懐かしい声。私の体を心配しての電話だったのだ。
なんだか知らないけど涙がでた。海の向こうから録音されたたった15秒の友の声は私を元気にしました。
まさに「マジックアワー」・・・いや、「マジックセカンド」・・・です。(笑)





映画のオフィシャルサイトはこちら

 
Aki #-
笑い方 
私が嫌いなのは、自分が話してる時に間を繋いでいるのか、自信がないせいなのか、意味のないフフフみたいな笑い方(分かるかなぁ)。

これは、してる人、結構多いんだよね。
トーク番組とか見てても、若いタレントはよくしてる。
これ、すっごい気になるの。
何も面白くないよ!!!って思うのだけど、日本人っていつからこんなに自分の発言をごまかしながら喋るようになったんだ?って思う。

もちろん、そういう話し方しかできない人にも、品性のかけらも感じない。

で、自分に置き換えてみると、やってるような気がする。

ちょっとショックだったりする。


madame #-
Aki嬢 
うん、うん、分かる、分かるよ。
ただ日本人って「はっきり自分の考えを断言する」っていう文化に慣れてなくて「あいまいさを残す」というか、相手の出方によって右に行ったり左に行ったり・・・という「同調性」を美徳としてきたからねぇ。
とりあえず「笑ってごまかす」という戦法を使ってるのかもね。

話が少し「笑い」からそれちゃうんだけど、最近私は誰にでも「いい顔」ってのができなくなってる。若い頃は「誰にでも好かれたい」「みんなにいい人と思われたい」と思っていたけど、最近はそれができなくなってる。だから敵を作りやすいかも・・・。自分がそんな感じなので、逆に誰にでもいい顔してその場だけへらへら笑ってこびへつらう奴が許せない。自分の意見を言えない奴も嫌い。「madameさんが決めていいよ」とか言う奴に、「アンタはどーしたいわけ?自分の意見はないのか!」ってセリフが喉元まででかかる。

あっちこっちとぶつかって生きるってのも「品格」がないけど・・・ね(笑)。
いつか「madameさんって品があるよね。凛とした生き方も素敵」などと言われたいもんだねぇ。
きりり #QSVbZ7ek
 
madame・・・私もうるうるだよ。

凛とした生き方、難しいけどやっていきたいよね。ウン!それが理想。

madame #-
>きりり 
いやだよ、あたしもまた うるうるしちゃうじゃないか・・・。
ありがとうね。まさか国際電話してくるなんて思わなかったから、感動の嵐でさ・・・。自分でもよく分からないけど、次から次へと涙があふれてそんな自分にビックリしたよ。

ほんと、、、凛とした生き方・・・・カッコいいよね。
一本 筋の通った人間になりたいもんです。(すぐふにゃふにゃな生き方しちゃうからさぁぁぁ~)(ーー;)

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