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殿下もゴリさんもいなかったけど・・・・ 
事故の後処理・・・・・。

物損事故から人身事故へと届出事項変更のため、加害者とともに警察へ。
生まれてはじめていわゆる『取調室』ってやつに入りました。調書ってやつですかい?あれも書いて旦那は指紋まで押印。(←これで悪いことはできなくなったってやつですな)
加害者と被害者は別々に調べられるなんて知らなかった。しかもね、調書を作る際
「加害者の○○さんへの処罰の希望はありますか?」と聞かれたのには驚いた。
選択肢まであって、「(処罰を)希望しない」「厳罰を望む」「(警察に)お任せします」等々・・・。

たかが追突事故と思ってたけど、故意か過失かは別として相手に怪我を負わせるってことは、立派な(?)傷害事件なわけで・・・・。たまたま私は頚椎捻挫程度で済んだからいいけれど、突っ込んできた車がかなりのスピードを出してた大型のトラックだったら重症とか死亡事故になったわけで、そうなれば被害者やその家族の心中としては「厳罰を!!」ということになるのだろうし・・・・。
私達夫婦の調書は1人1枚っぺらで終わってるのだけど、担当の警察官は「これが死亡事故とか意識不明の重体になるような事故になると5cmか10cmの厚さの調書になるんです」と・・・。
当然、加害者には手錠も掛けられるんだろうし。ひょへーーーーーーーーーー。

その後、警察官と加害者と私達で現場検証。ご立派な警察車両が来て、片側車線をシャットアウト。道路にチョークで×だの○だのを書いて、写真撮影。加害者も被害者も写し込み。
通る車っていう車が「なんだ、なんだ・・」と興味本位で覗く。・・・そりゃそうだわ、この状況じゃ。

いやはや・・・・。これを経験すれば「絶対に事故は起こさない!!」と強く思うのでした。

ちなみに・・・・
取調室には、カツ丼もなかったし、顔を照らされるライトもありませんでした。担当警察官は超ぉ~やさしいお兄さんだったし。取調べ途中で「デカ長っ!!矢追町3丁目でコロシですっ!」とかそんな呼び出しもされてなかったし・・・・。(笑)

とりあえずこれで警察関連の処理は終わった模様。。。やれやれ・・・・。
 
Aki #-
そりゃそうでしょ 
交通課と殺人課は別部門だから、交通事故系の取調室にコロシの連絡はやってこないでしょ。
だから、ドラマでなんでもかんでも同じ人が担当してると、フィクションだと分かっていても突っ込みを入れたくなる(笑)

想像力があれば経験しなくても分かることってたくさんあるのだけど、現代人は想像力が欠如してしまっているので、経験をしないと、しちゃいけないことをしたらどんなに大変なことになるか分からない。

だから、赤信号なのに横断歩道を平気で渡る人は、一度車に轢かれればいいと思うし、飛行機に乗ってるのに隣りの空いた座席に荷物を置いたりしてる人は、エアポケットに入って天井にぶつかればいいのにと思ってしまう・・・


で、身体は少しくらい楽になっているのだろうか?

madame #-
>Aki嬢 
ふふっ。なかなか見れない警察の内部。不謹慎だけどキョロキョロしちゃった。興味津々で・・・。(笑)

でもこういう経験はしないに越したことないね。加害者としても被害者としても・・・。

赤信号・・・とか飛行機の件も、そういう人はどこか別のところで罰が与えられたらいいなと思う。どんなに赤信号で渡ってたとしても車に轢かれた時点で、運転者が加害者になっちゃうからね。青信号で渡ってた運転手が不幸になるのは合点がいかないし。

なかなかスッキリとはいかないカラダ。本当に事故には合わない方がいい。実感・・・・。
きりり #QSVbZ7ek
 
現場検証とは、、なんとも穏やかでない。
ホント、大変なことだったね。
これでmadameに降りかかる"悪いこと”を封印できればいいなあ・・・と心から思っているよ。
madame #-
>きりり 
現場検証の時、携帯で写メ撮ったらやっぱり不謹慎だよな・・・って思って写真は撮らなかったけど、なかなか経験できないから思い出に(??)画像に残したかったよ。

美国からお祓いパワーを送っておくれ。

秘密にする


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