スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ところ変われば・・・ 
『長寿銭』というのをご存知だろうか・・・?
会社でお世話になっている方のお父上が逝去され、少額ではあるがご霊前をつつんだところ、ご丁寧に会葬お礼が届いた。
その中に、なんと祝儀袋(ポチ袋)。赤と銀の水引の絵。しかも差出人は故人の名。

・・・・え?

関東にはそういうしきたりが全くないので、仰天!!
ポチ袋の中には100円玉が1つ入っていました。

cw20090115.jpg

聞くところによるとお父上は90歳の大往生であったそうで、「故人にあやかって長寿でありますように・・・」という願いをこめて、会葬お礼にこの長寿銭をつける・・・というならわしだそう・・・。
また過分な香典返しもいただき恐縮していると、「こういう年齢で亡くなると、大きな箱にたくさん色んなものを入れてお返しするんですよ。これは一種のお祝いなんです。結婚式の引き出物みたいなもんですから・・・」と、その会社の人は言ってましたが、、、えーー、驚きました。

せっかく頂いた「長寿」のお守り。
私もあやかって長生きできるよう大切にしたいと思います。


しかし・・・・ところかわれば・・・ですなぁ。

会社の人や周りの人に「えーー?」と驚かれたような冠婚葬祭のしきたり・・・ありますか?


 
まねき猫 #cZk.nTMk
似たような風習 
父の実家で似たような風習があるよ。
祖母が92歳で亡くなった時に長野で経験したんだけど。

お葬式の時、その家の外で竹カゴに小さく切った折り紙とお金(小銭)を入れて竹の先につけて振りながら歩くのよ。ご近所さんが長寿にあやかる意味でそのお金を拾うんだって聞いたわ。

関東ではそんな風習は聞いたこともないからポチ袋入りでお香典返しと一緒に届くとびっくりするよね。

madame #-
>まねき猫姉さん 
あ・・・そっちの竹カゴの話はどこぞで聞いたことあるかもしれません。父方かなぁ~?
どっちにしても、90歳とかを過ぎてから亡くなれば、お葬式もなごやかですよね?「いやーー、大往生だったねえ」なんて、親戚や知り合いが集まって酒を酌み交わしながら、じーちゃんばーちゃんの思い出を語ったりして・・・。

旦那実家地方ではじめて見たのが、背の高い「食品の篭盛」。2メートルとかもありそうな、すごく高いんですよね。あれにはビックリしました。
冠婚葬祭は、ほんと・・・地方によって異なりますねぇ。

秘密にする


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。