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お宅訪問 
昨年末ぐらいから、友人・知人からご自宅へご招待いただく・・・というのが続いている。夫婦揃っておよばれ・・・である。
旦那の同期のお宅、OL時代の先輩のお宅、私の仕事仲間のお宅、憧れの女性のお宅・・・などなど。3月もまたとある友人夫妻の新築の家にご招待されている。
昨日は、アメリカ赴任の前任者のお宅にご招待された。新築の家はとても洗練されたデザインで「あぁ、こういうところはアメリカ生活したからこそ・・・の間取りだな?」などと思わせる部分もあって、とても素敵だった。
それぞれ招待してくれた方の奥様は、ある人は手作りのおせち料理を、ある人は手作りピザを・・・と、きっと私たち夫婦の顔を思い浮かべてはメニューを考えて作ってくれたのであろう、その心遣いにうれしく思うのだ。


結婚以来、私も旦那も自宅に友人をたくさん招いては、自分の手作り料理を振舞うのが好きだった。
一時は狭いマンションに14人・・・なんてこともざらであった。
確かに友人・知人を招くとなれば、普段は見ない振りをしているところの掃除もしなければならないし、何日か前からメニューを考えたり・・・と大変なことは多い。いやらしいことを言えば、回数を重ねれば重ねるほど出費もかさむわけだし・・・。でも、さして凝った料理もできないが、「コレおいしい~」なんて言われるのがうれしかったし、お互いの友人を大切にしたいという思いで招待を続けていた・・・つもりだった。

しかし、あるときふと気づいてしまった。
一部の限られた友人以外、そういえば夫婦で、あるいは個別でも招待されることがない・・・と。
アメリカでは料理を持ち寄ってパーティをする「Potluck形式」がほとんどで、ホスト役が自然と持ち回りされているのであまり不公平感を感じたことがなかったが、日本ではそういう文化がない分、招待する側が全てを準備するため、「なんだか自分だけが大変な思いをしている・・・」と 不満が爆発してしまったのだ。
なので、最近はお互いの家を行き来している一部の限られた友人以外は一切 招待しないことにしている。


でも、せめてここ数ヶ月で招待された方々には、来ていただかないと・・・・。
それが「お互い様」という日本の美しい文化なのだから。

春になったらまたメニューブックを開き、あれこれとメニューを考えてみることにしよう。
 
じらふ #s3FG8yto
 
なるほどーーー。飲みながら語りたい話題だなあ。
知っている人みんなとすっごい仲良しでいる必要はないんだよね。ビシッと線を引くことはとても大切だよね。ああ・・一緒に飲みたい。。
madame #8lsdd5Ic
>じらふ 
昔の私は、たぶん八方美人だったと思うんだよね。
「誰にも好かれたい」「敵を作りたくない」ってね。でもね、結局それって自分を偽るしかないし、ものすごく疲れるんだ・・。
で、思った。友人はたくさんいる必要はない、仮に少ない人数であっても本当に信じられる人がいればそれでいい・・・って。
Aさんと気まずくなったらBさんとも気まずくなるかも・・・、だからAさんとも表面上は友達でいる・・・ってのはやめた。そしたら気が楽になった。
残り少ない人生。楽しく生きなくちゃ。イライラしつつ表面上の友人関係なんて何の意味もないもん。

ほんと。酒でも飲みながら語り合いたいなぁ。

秘密にする


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