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アヒル→ピエロ・・・・オーデュボン??? 
母は小さい頃から私に言っていた。

「本を読みなさい」「辞書を引きなさい」


親の言うことに反抗しない娘は、分からないことはすぐに辞書を引いて調べた。
その癖は今もカラダに染み付いていて、ん???と思った単語がすぐに引けるように、、、、と、携帯電話は”国語・和英・英和の3辞書がついているもの”というのが選定条件になっている。

ところが、「本を読みなさい」という教え・・・・通勤時間が長かった昔はよく読んだものだったけど、通勤が2駅(約5分)となった現在・・・・あまり読まなくなってしまった。
浅田次郎にハマった時期もあった。東野圭吾を読み漁った時期もあった。山崎豊子、宮部みゆき・・・作者の名前だけで本を買った時期もあった。
ところがどーだ。最近は活字を追わなくなってしまった。
そのせいか、文章力はなくなり文字もかけなくなり、ボキャブラリーはコギャルと変わらなくなった。


そこで「これはいかん・・・」と、読書家の旦那の本棚から1冊の本を手にとり、読んでみた。
タイトルは「アヒルと鴨のコインロッカー」。
・・・なんじゃ、そのタイトル?と思ったが読み進めてみた。
文体が面白く、さらに最後の「・・・え?そうだったの?」という結末に驚いた。
作者に興味を持ったが、活字離れした私が次の本を手に取ることがなかった。

そして今日、テレビを見ていて、映画化されるという「重力ピエロ」という変なタイトルの本を知った。
奇しくも「アヒル・・・」と同じ作者であった。
旦那の本棚にはそのタイトルの本がなかったので、すぐに購入してみた。
まだ読み始めてみただけだが、ちょっと先が気になるストーリー。

こっそり旦那の本棚を物色すると、同じ作家の本を発見。
「オーデュボンの祈り」・・・。
オーデュボン????

変わったタイトルをつける作者である。


久しぶりに活字に溺れてみようと思う。

cw20090523.jpg


 
じらふ #-
 
この中で、アヒルと鴨のコインロッカーが一番心に残る作品だったよ。ボブディランが聞きたくなる一冊だね。映画のほうも良くできていたよ。
読書はいいねーー。

madame #-
>じらふ 
「アヒルと鴨・・」は動物虐待の描写もあって、「う・・・」って思ったところもあったけど、最後の1/4は超駆け足で読んだよ、次が知りたくて。この物語は映画化が難しいのじゃないか??って思ったけど、どーいう風に作ったのかなぁ?そうか、良かったのか、、、ちょっと興味あるなぁ。

この作家さんは仙台在住なので仙台の街並みが目に浮かぶからか、5年間仙台に住んでいた旦那も好んで読んでるよう・・・。
「重力・・・」も仙台の街が舞台だしね。
23日から映画が封切られたよ。本を読み終わったら観にいってみようかな・・・。

久々の読書が楽しくてしかたないよ。
madame #-
・・・え???と思ったら・・・ 
変なエッチコメントが増えたので、仕方なく「禁止ワード」なるものを設定したのです。変な言葉を書き込めなくするように・・・。

そこに、ERO(←これをカタカナで書いたものを想像してね)という言葉を設定したら、『重力ぴえろ(実際はカタカナ)』という本のタイトルが引っかかってしまうようになっちゃった。”ぴえろ”の最後2文字がね・・・禁止ワードになっちゃうの(笑)。

まさか、自分のコメントがエッチワードを含む文としてチェックされちゃうとは・・・。
ははは・・・・v-398
Aki #-
面倒だね 
ぴえろがひっかかるなんて・・・

確かに、検索をかけたい時に、なんでそうなる?っていう単語の捉え方をするもんね。

PCにもうちょっと賢くなっていただくか、悪人がこの世からいなくなるかだな。
madame #-
>Aki嬢 
悪人はあの手この手で変なコメントを書くのよ。
例えば、”ぴえろ”の最後2文字だけどね。これのカタカナバージョンを禁止ワードにしたの。それでもその文字を含むコメントが次々に書き込まれる。どうして??って思ったら、漢字の口(クチ)あるでしょ?あれをカタカナの”ロ”に見立てて書き込むわけ。v-399

面倒だけど、変なコメントを見るたびに嫌な気分になるから、色々と禁止ワードを設定しちゃったわけ。だから「え??なんでこんな普通のコメントが書き込めない??」なんて思っても許してねん。きっと私が設定した禁止ワードの片隅が引っかかっちゃったんだわ・・・。

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