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新酒 
11月の第3木曜日に解禁となった、ボジョレヌーボー。
解禁となってすぐに台湾に旅立ってしまったので、今頃ですが我が家でもヌーボーです。


実は毎年あまり興味のないヌーボー。
なぜなら、私は新酒の爽やかな飲み口より、樽臭さばっちりのガツンとくるワインが好きだからなのです。ライトボディなんて書いてあるワインは、自分のお財布からは買いません。ばっちりフルボディのものを選びます。

そんな私がなぜにヌーボーのワインを手に取ったのか・・・。
今年は50年に一度のおいしさ・・・だとか。

・・・うーん。次の50年後は生きてないな、私。

まぁ、毎年11月になると「10年ぶりのおいしさ」だとか「近年まれに見るぶどうの出来のよさ」とか言われているのだけど・・・。
結局50年に1度というその言葉に踊らされたのと、ラベルの裏に「辛口」「ほどよい渋み」「ミディアムボディ」と書いてあったから・・・。
「新酒だけどちょっとおいしそう・・・・」 ちょっと飲んでみたくなりました。

買ったときは気づかなかったけど、どうやら、名門アルベール・ビショーと人気コミック「神の雫」コラボだそうで・・・・。一応ボジョレ・ヴィラージュみたいよ(ボジョレの等級としては上の方?)。

cw20091128.jpg


あっという間に空になりました。


 
きりり #-
 
>・・・うーん。次の50年後は生きてないな、私。
いや!矍鑠として「”50年に一度のデキ”っていうワインを飲んだのは50年前だったからねぇ・・」とグラスを傾けながら目を細めて語り「きっと50年後は生きてないな、私。」と言ってるにちがいない。
(そこかよっ!)
madameはワイン、詳しそうだな。私は毎晩飲んでるけど、いまだによくわかってない。
「赤」と「白」の違いはわかるがな。
madame #-
 
■きりり

あ、、、旦那にも同じこと言われた。
「買おっかな?次の50年後のワインは飲めないかもしれないしさー」
「いや、アンタなら絶対飲めるよ。オレはいないと思うけど」

・・・おかしいなぁ。美人薄命なのに。


Non、Non・・・v-219
全然ワインになんて詳しくないよ。値段より自分の舌を信じてるぐらいで、ラベルの読み方も有名なワイナリーもなーーんにも知らない。
ヌーボーについては毎年飲んでるわけじゃないし、若いワインの飲み方さえ知らなかったから、「そういや今日買ったワインの出来、よそ様の評価はいかに??」と思って検索したらスレのような情報をゲットしただけで・・・。

安くても旨いワインはごろごろあるし(そっちの方が私の安い舌には合っていたりするv-389)、好みの香りや味のワインが結局は「うめーー」なんてことになるわけで・・・。ワインのウンチクをうだうだと並べる奴と飲むワインが一番まずいよ(笑)。
やや #-
 
ぎゃぁ・・またかぶったよぉ。

50年に1度とな・・この機会を逃すともう飲めぬ・・・と勇んで買いに走ったのだ。

もちろん、辛口のガツンとくるお酒が大好きなクチのひとりなので、半信半疑だったのだが、結構コクがあっておいしかった。(酒ならなんでもいいくせに。。というツッコミありがと!)

そうそう、たとえ500円のワインだって、自分の好みにあえば、それがいいワインなのだよね。

ああ、しかし、、こんなおいしそうなサラダと一緒に飲みたかったものよの。。
madame #-
 
■ややきっちん

やっぱり酒飲みは同じこと考えるんだなぁ。
(しみじみ・・・)
たぶん来年「20年に一度」なんて言われたら、今年の「50年に一度」のことなんてコロリと忘れて、ワインを買いに走ることだろう・・・。

最近安いワインでも、結構ガツン系あるじゃない??全然OKなんだもん、それで。
だから普段はやっすーーいワインでぐびぐびしてるよ。

おいしいパンとチーズが欲しかったな。

秘密にする


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