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ヒップも重要! 
ファイヤーキングを集める楽しみのひとつ。それはバックスタンプと呼ばれる刻印なんです。ネットショップでもオークションでも必ずバックスタンプの情報が書かれています。刻印の有無はもちろんのこと、どんな刻印が押されているかで、レア度や値段が大きく違ってくるのです。
例えば、コレ・・・。firekingではおなじみのDハンドルのマグカップ。私が所有しているこの2つ・・・同じように見えますが、実はバックスタンプが異なります。
mag

奥のカップが1950年代の中期につくられたもので、こんなバックスタンプ。
cw20070831c.jpg

『OVEN Fire-King WARE MADE IN USA』と書いてあります。この頃からMADE IN USAと入るようになったと言われています。世界中にその名が知れ渡った頃なのでしょうかね。
そして手前のカップが約10年遅れの1960年代中期に作られたもの。
cw20070831d.jpg

『ANCHOR HOCKING (錨マーク) Fire-King WARE MADE IN USA』と、アンカーホッキング社の社名とロゴである錨マークが入り始めました。
ちょうど私が生まれた年あたり?でしょうかね?私と同じだけの年月を経たマグカップでコーヒーを飲む・・・なんて、ちょっといいでしょ?
私が持っているもので一番古いものは・・・というと、このバックスタンプ。
cw20070831a.jpg

『OVEN Fire-King GLASS』と書かれています。先ほどのマグカップではWAREと書かれていますが、このバックスタンプではGLASSです。1940年代後半~1950年代初期ですが、この頃は「ガラス製品」なんていうイメージでしょうか?WAREっていうとテーブルウェアのような広いイメージがありますからね。

そしてその「GLASS」から「WARE」に変わったバックスタンプがコレ。

cw20070831b.jpg

ものすごくシンプルですね。『OVEN Fire-King WARE』。だいたい1950年代と言われています。最も古い刻印といわれているのが、「Fire-King」の文字が筆記体のようなこのロゴ風文字ではなく単純なゴシック体の文字なのですが、これはなかなか見つからないレア商品なのだそうです。見つかったとしてもものすごく高価なんでしょうねぇ。


そして、前出のマグカップの2つの刻印より新しいものが、コレ。
cw20070831e.jpg

ちょっとジェイドのものより見にくくてごめんなさいね。『ANCHOR HOCKING (錨マーク) Fire-King OVEN-PROOF MADE IN USA』と書いてあります。今度は「WARE」から「OVEN-PROOF」(耐熱)に変わってます。あえて耐熱って書いた理由は何なんでしょうかね??これは1960年代~ファイヤーキングのブランドが無くなる1976年までの刻印です。

この他、番号が入っているものや工場識別と言われている点々など同じ刻印でもバージョンは様々。「これはいつ頃のもの?」なんてひっくり返してお尻を眺めるのもファイヤーキングを楽しむひとつ。愛すべき私の子供達です。
 
れいこせんせい #cZk.nTMk
 
いやん、私のお尻は見ないで~ん。
(ごめん、すてきな話のあとに おげれつで;)
madame #-
 
ブログデザインを変えていたら、れいこせんせいからのコメントが入って驚き。
すごい偶然だね。

れいこせんせいのお尻は今度ゆっくり・・・・
・・・って、何言ってるの!私!
きりり #-
 
バックスタンプがね、すごくシンプルにFIRE-KINGと細ゴシック体(?)ではいってるのもあるんだよ。翡翠のでは見たことないけど、プリムローズのカスタードカップなんかには、このシンプルな文字が逆さまに刻印されている(鏡に映った状態のように)のもあるの。
珍しいので、見つけたらついついうちの子にしてしまっています。
madame #JldkHeNw
 
プリムローズのカスタードカップには逆版が多いのかな?
うちの子も逆版なの。以前見たFKの書籍に載ってた逆版の刻印もプリムローズのカスタードカップのだった。
うちの子のヒップには細ゴシック体で「FIRE-KING MADE IN USA」って入ってるよ。きりりのはさらにシンプルな刻印なのかな??珍しいね。
あれこれ並べて、お尻を眺めたいもんだねぇ。

秘密にする


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