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こんな話ばかりでごめんなさい 
父の死をブログのネタばかりにする悪い娘です。。。。

でも、私の今の心のほぼ全てを占領するのは、父のこと。
もし、このブログがずっと残るものならば、
「あのとき、私はどんな風に思っていたのか・・・・」
あとから思い返せるように、残しておくのも
父への供養になるんじゃないか・・・
そう思って、思ったことを残しておきたいと思っています。


父の死から10日あまりたったこの週末。
葬儀の司会者から、お花が届きました。
「別の通夜があって、家にお邪魔できなくて残念です」

葬儀の司会進行をした全ての遺族に送っているとは思えません。
おそらくポケットマネーでしょう。
彼女にとって父の葬儀は「仕事」ではなかった・・・という証拠
なんじゃないか・・・と。

母の体調を気遣うメッセージには、涙がでました。




遠くアメリカから、エアメールが届きました。
彼女の律儀な性格がにじみでる丁寧な文字 
ひともじひともじが心に染み渡ります。
「あなたは 大好きなお父さんのご自慢の娘。
 愛しくてかわいい かけがえのない宝物。
 それはずーーーっと続きます」

思わず、手紙を抱きしめました。


たった一度しか会ったことのない
友達の友達。
私への連絡手段といえば、インターネットだけ。
その唯一の手段を使って、
「家族みんなが元気で幸せでいることが
 何よりの供養です」と、元気をくれました。
お礼をじかに言いたいのに、その返信がインターネット
だってのが、もどかしい・・・。




こうした周りの人の温かさがあって、
私は生きているのだと・・・・
そう気づかされ、
そういう人に私もなりたいと、
本当にそう思うのです。
 
フルルン #mQop/nM.
ご無沙汰してます 
マダムさん・・・
ご無沙汰しています。

もっと前にコメントを、と、ずっと思っていましたが
なかなか書き込みできず、大変申し訳ありませんでした。

私の母も6月に永眠しましたので
マダムさんのお気持ち、胸に突き刺さる思いです。

子供が2人もいるのに、どちらも遠く離れた場所に住み・・・
遠くの親せきよりも近くの他人に本当に助けられていた母でしたので
友達がどれだけ大切かを身にしみて感じていたと思います。
母が亡くなった時、メール、電話、そして直接会って話した友人たちが
母の死を一緒に悲しんでくれ、泣いてくれ、
そして母を失った私の支えにもなってくれました。

マダムさんがおっしゃる通り、周りの人の温かさがあるからこそ、
私たちは頑張っていられるのでしょうね・・・。

長くなってしまいましたが、
最後にお父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
madame #-
 
■フルルンさん

ほぼ同じ時期に寂しい思いをしていたんですね。
私のブログ内容が、かえって傷つけていなかったか心配しています。遠く離れていた自分を責めてはいませんか?大丈夫ですか?
親子の情というものは、きっと距離と時間を越えて深く深くつながっていますから、フルルンさんが深くお母様を愛し想う気持ちはいつでも届いていたと思いますよ。

私も今回は人の心をよく知りました。
たまたまお盆で里帰りしていた高校の友人が私の父の死を知り20数年ぶりにメールをくれたり、アメリカ時代の友人達が手紙やメールをくれたり、、、と言葉をかけてくれたのが何よりの慰めになりました。逆に父の死を知ってもメールも電話もしてこない友人もいて、こういう不幸が友人知人に起きた時私はどうすればいいのか、、、人生勉強をさせられたりもしました。

人と人とのつながりって大切ですね。
フルルンさんと出会えていなかったら、こうしてブログのコメントで慰められることもなかったでしょうし、この出会いを感謝したいと改めて思いました。


最後になり申し訳ありません。
お母様のご冥福を心からお祈りいたします。
合掌
フルルン #mQop/nM.
 
マダムさん・・・心に響くようなお返事、すごくうれしいです、ありがとうございます。

いえ、いえ、ふと何かを思い出して悲しむのは永遠になくならないでしょう・・・それはマダムさんもきっと一緒ですよね。

後悔はすごくしましたしおっしゃる通りすごく自分を責めました。
でも、兄や友人の一言一言に心救われ、今ではどれだけいろいろ尽して母の面倒を見ていたとしても、きっと後悔していたに違いない、そう思えるようになりましたから大丈夫ですよ♪

母を失った時・・・自分がこの世で一番不幸みたいな気持でいたので、さぞ周りの人たちにも辛い思いをさせていたと思います。(苦笑)

私も母の死を機に、改めて人とのつながり、出会いを感謝しました。

そして・・・お互い、親がいたから今の自分がある・・・そう思いながら、これからも前に進んでいきましょうね!
madame #-
 
■フルルンさん

本当にその通りです。
「なぜあの時あーしなかったのか」
「どうしてあそこに連れて行ってあげられなかったのか」
「あの時、本当は苦しかったんじゃないか」
・・・等々、とにかく後悔することの方が多いです。でも友人たちが「でも○○はできたんだから良かったんじゃない?」などとプラスのことを言ってくれるので救われます。ひとつひとつの言葉が少しずつ悲しみを薄くしてくれるんだと感謝しています。

亡くなった父を思うとき、同じように残された母のことも思います。どれだけ尽くしても後悔することはあるとは思いますが、その後悔を少しでも少なくするように、残った母を大切にしなければ・・とも思います。
きっとフルルンさんも同じ思いでお父様のことも思われているんじゃないでしょうか?お父上の体調が優れないとブログを読みました。ぜひぜひ大切にしてあげてください。それがお母様への供養にもなると思います。

こうして感謝する心を知るために、死しても親の役目を果たしてくれているのだと・・・・。
お互い感謝して生きていきましょうね。

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