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ニュージーランドのおもひで(2) 
さて、思い立ったときにががーーっとUPしてしまわないと、きっとずーーっとやらない気がしたので、勢いに任せて第二弾をば。


虹を見たテ・アナウの町からまたバスにゆられて約3時間。氷河やフィヨルドを擁するフィヨルドランド国立公園内へ。広大なエリアそのものが国立公園に指定されていて、この辺からはどこを見ても「ほえーーー」と思うほどの大自然が広がっていました。

バスの中から撮った一枚。いや30枚ぐらいか・・・。

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高速のバスの中から撮るので、ブレブレであるがそこはご容赦を。
最初、この広大な牧場に放牧されているたくさんの羊ちゃんたちに わーきゃー言いながら写真をバシバシ撮る。撮る。撮りまくる。
そのうち、次から次へと羊が大量に現れるので、そのうち見向きもしなくなるとは・・・最初は思いもよりませんでしたね。
それもそのはず、3000万頭とか4000万頭とかいるらしいです。人口の8~10倍・・・(^^;;)

毛を刈られたばかりで、さびしい限りの羊ちゃんからぶっくり羊毛を着込んだ羊ちゃんまで様々でしたね。
でもやっぱり羊ってかわいいよねー。


そして、そんな景色の中を走っていくと、数々の切り立った山が連なるエリアへ。
人気観光スポット「ミルフォード・サウンド」へ到着。
サウンドというのは、「入り江」のこと。その名の通り、フィヨルド地形の入り江です。
氷河に削られてできた断崖絶壁の高山がいきなり海からばばーーんと飛び出したような景色が続きます。こういう景色が見られるのは世界でも珍しいらしく、南半球だとNZとチリだけ、北欧でもデンマーク、ノルウェーぐらいだそうです。

クルーズ船に乗って、この地形を見てまわります。
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ここもね、前日は大雨だったらしいですよ。私が行ったこの日はごらんの通り。 ふふっ。
(ちなみに、ここがNZで一番雨が多いところ。前日の雨で滝の水量が多い上に、超晴天。こんな日はめったにない・・・とガイドさん何度も何度も力説。)

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船の中からこんな景色をずっと眺められます。ランチも船内でいただきました。
奥の山の頂付近の白い色のものは雪じゃありませんよ。氷河なんです。青白く光ってそれは綺麗でした。
前日の雨のおかげで滝も大迫力。船長さんが、滝のすぐ下まで船を付けます。甲板に出ているとびしょびしょに・・・。
わーきゃー言いながら、楽しみました。


そして我が家がとにかく力を注いだのが、アオラキ・マウントクック国立公園。
ここへ行きたいためにNZ行きを決めたぐらいですからね。

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中心に見えるとがった山が、マウント・クックです。
もちろんここは世界遺産でございまーーす。
手前に見える細い路は、トレッキングルート。
はい、もちろんここも前日は大雨だそうですよ。(また?すごい威力でしょ??)
2泊したので、2~3時間で行ける短いトレックルートと、14kmを歩くワンデートレックの2本、歩いてきました。二人とも顔を日焼け・・・。それも思い出です。


そしてここが泊まった国立公園内のホテルの部屋。

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元はヨーロッパの貴族たちの定宿であった、歴史あるホテル、ハーミテージ。ここに宿泊するのも、夢でした。
二度と来れないかもね・・・と、部屋はスーペリアを予約。大、大、大正解でした。
部屋の窓からは、これは壁にかかった絵??というように、マウントクックがばばーーんと見えるお部屋です。
窓辺に置いてあったソファに腰かけて、ビール片手にこの景色を見る・・・最高の贅沢を味わいました。


今日はマウントクックを後にする日・・・という午前中。
ホテル前は雨がざんざん降っています。
実はその午前中に、氷河の中をボートクルーズする・・・というオプショナルツアーを予約していました。
”私の天気運もここまでか・・・。果たしてクルーズは催行されるのか・・・?”
そんな心配をしていたのですが、どーやらクルーズは催行されるらしい。
雨の中いやだなぁと思っていると・・・。

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すっごくいい天気・・・とまではいかないものの、雨は上がり遠くの空には青空も見え隠れ・・・。
こんな風に、ボートで氷河近くまで行くことができました。
氷河を実際に手にとって、そして食べることもできます。

cw20110212jj.jpg

とにかく私の行くところには、雨が降らない・・・。
雨が少なく、雨乞いしているようなエリアには行かないことにします。



そして、最後に訪れたクライストチャーチ。
ここは南島の中心都市だそうです。
美しい大聖堂を見ることができました。

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そうそう・・・
クライストチャーチの町にあった、スターバックス。

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スタバまでヨーロッパ調。
かつてイギリスの植民地だけあります。街の雰囲気にあってました。




今回は、たっぷり自然を満喫した旅行でした。
1200枚の写真を、またゆっくりと見直しながら旅の思い出に酔いたいと思います。

現地で出会った日本人旅行者のほとんどが、50代以上、リタイヤ組でした。
また15年後、20年後あたりに再訪できたらなぁ・・・と思える場所です。
中年、熟年の方におススメですよ、ここ。
 
ややちん #-
 
ああーー、慣れない都会の人ごみの中でささくれ立ったおばちゃんの神経がいやされるぅ~なごむぅ~。
くぅぅ、マウントクックが窓から見える部屋でビール飲みたいぞぉぉ。
黄色いボートに乗ってる写真のブルーの壁面が氷河なの?
くぅぅ、氷河の氷浮かべて焼酎飲みたいぞぉぉ・・・着眼点が貧しくて申し訳ない。。
Aki #-
リタイヤしたセレブたち 
ガツガツした人が行く場所じゃないね。
ある程度優雅な人じゃないと、この美しさを荒してしまうもんね。
入山制限って、厳しいように感じるけど、そうしないと守れないんだろうな。

こんなに美しい景色は、いつまでも残っていてほしい・・・
madame #-
 
■ややちん

さいっこーの贅沢じゃった、この部屋で飲んだのは・・・。夜はね、、、数え切れないほどの星がどばーーーっと。
東京でも見えちゃうオリオン座がね、見つからないほど周りに星があるのよ。驚くよ。
南十字星もはっきり見えたしさ。なんと人工衛星が動いてるのが見えたのには、度肝抜かれた。肉眼で見えるもんなんだ・・・人工衛星。そんな感じよ。

あー、私も思った。
この氷河の氷でウィスキーなんてどーざんしょってね。(笑)
考えることは同じだわね。
madame #-
 
■Akiちゃん

うん、それは私も思った。
誰もが気軽に安く行けるってのはいいけど、そうすると失うことも多いのだってね。
わざと不便にする、高額にするってのが元のままでいられる方法なのかもしれないねぇ。

自然が自然のままにいるためには、皮肉なことに人工的にコントロールしなけりゃならないってことかな。
20年後に再訪したときにも、今と同じ景色が見られるといいなぁと切に祈るばかり。
きりり #-
 
米盛りつけに来たでぇぇぇぇ~。おしゃもじ持って!
ほぅ。羊だ。羊の群れだ・・ふかふかだ。
おぅ。また晴れ女効果で”ぴぃかんくるーず”を楽しんだのだな。
真っ青な空と雪を頂くマウントクック、手前に見える白い雲と連峰にトレッキングコース周辺の緑が見事に調和している、ええ景色じゃ・・
ときて、次は・・大きく目が開いた。
「は、は、ハーミテージ?」って・・?
しかもスタンダードじゃなくてスーペリア・・あんさん。そこめちゃめちゃお高いどころですがな。
私の記憶が正しければ、数年前にAhwahneeでも宿をとっているmadame夫妻。国立公園内の高級ホテルを制覇なさるおつもりか?
次はアラスカ?それともカナダ?いや、アフリカの国立公園もよさそうだが。。
しかし・・窓枠をフレームにして四季折々に変化する絵がある。こういう生活してみたい。
んでもって、氷河。氷河の断面中心部分ってなんともいえない青色なんだね。深い青というか・・
手にとった氷河、すごいクリアで美しい。これ。。嘗めただろ。私なら嘗める。絶対にぺろっと。
で、大聖堂のスタバ。。確かにこんなスタバはこっちでは見かけない。所変わればなのね・・
いやはや。綺麗な写真にわかりやすい説明、素敵な旅行記だ。で??次回はこれに「美味しそう」も加わるのだろうな。
病み上がりの月曜日、目の保養になりました。あんがと!
madame #-
 
■きりり

まったくアータも静かにしてないね・・・。
ちっとは寝てればいいものを、こんなとこに米盛りにきてさ。また熱あがっても、あたしゃ知らないよ。。。

しかし、そんな熱に浮かされた頭でもすごい記憶力だね。いつも感心するよ。
ところがだね、明智君。
残念ながら我が家はアワニーには泊まっていないのだよ。見に行ったぐらいかな?ローズマリーは茶をしばきにいったぞ、確か。
ただ、アータの記憶力ってすごいなって思ったのは、グランドティトンっていうNPでは、園内の結構いいところに泊まったのだよ。たぶんそこと勘違いしてるのかもなぁ。確かに今回泊まったハーミテージと雰囲気が似ておったぞ。
ハーミテージは奮発すると最初から決めておったのじゃ。部屋からMt.クックが見えないハーミテージなんて意味ないじゃーーんって感じで、ここはこだわったのだ。次に行くことあったら安いとこに泊まるつもりだよ。がはは・・・。

氷河は舐めるどころか食べたよ。ぼりぼりと。
あー、ここにウィスキーがあったらなーと、ただそれだけを思ってた(笑)。
自然っていーよねー。癒されちゃう。


今度はどこへ行こうかなぁ。
また貯金しないと。
アイスクリーム #vh1mV2jE
 
マウントクックに私も行きたいv-222者です。
このホテル「ハーミテージ」のことは行った人から聞いてます!!やっぱりマウントクックに行くなら泊まりたいしー、ということで今年の夏にはNZ(南島のみですが)に行きまーすv-238

きっとNZは冬なので、寒いでしょうが。。。v-218
madame #-
 
■アイスクリームさん

あの震災からNZは立ち直っているんでしょうか・・・日本の今をテレビで見るにつけ つい思い出してしまうのがNZです。
マウントクックの方はクライストチャーチからは離れているのできっと大丈夫だったでしょう。
それでも、行かれる際はどうぞお気をつけて。

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