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やっと、見つけました 
久々に、ブログにこんなものを載せちゃいます。


年が明けたので、おととしになっちゃうのかな?
あの東北の大地震があった後、関東では輪番停電があって、
我が家はそれにどっぷり入った地域でした。
昼間はいいものの、夜に停電があると、電気でしか動かない暖房器具しか
持っていなかった我が家は、暗くて寒い夜を過ごすしかありませんでした。

それが怖くて寒くて仕方なかった私は、その年の秋に石油ストーブを購入しました。
リビングに置いたときに、ちょっとレトロでお洒落な感じにしたかったので、
少々お値段は張ったものの、アラジンのストーブに決めました。

その自慢のストーブがこれ。

cw20130110a.jpg


すでに、この写真に載っちゃってるんだけど、
実は、そのストーブにかけるケトルを探しに探していたのです。
去年の冬は、気に入ったものが見つからず、気がついたら春でした。

コーヒーケトルみたいに、注ぎ口が細長い方が素敵なんだけど、
ストーブの上に乗せると、沸騰したお湯が噴出す・・・と聞いたので、
注ぎ口は真上に向いたもの、、、これは必須の条件になり、、、、、、。

それ以上に、デザインが気に入ったものがなくて。。。。
「あ、これいいかも」と思うものは、ことごとく
アンティークケトル。
ヨーロッパものが多く、値段が2万とか3万とか・・・。
ストーブにかけるケトルに、その値段はね・・・・・・・・・・。


で、今年やっと探したものがコレ。

cw20130110.jpg


ストーブと同じ色を塗ったのかい??っていうぐらい、そっくりな色。
我が家のリビングの家具の色は、白(アイボリー)とダークブラウンに合わせて
あるので、ハンドル部分がダークブラウンだってのも良し。
加えて、そのハンドル部分は合成樹脂で出来てるので、滑りにくい上に
あまり熱くならない。素手で持ってもOK。
へこんで見える部分は、適正水位線なんだそうだ。
ここら辺までしか水を入れないので、沸騰したお湯が噴出することもなし。
(ま、それはこのケトルに限らないけど)


シンプルなデザインと色だけど、このストーブに似合う素敵な
ケトルと出会えました。
料理研究家「藤井恵さん」プロデュースのホーローケトルです。
同じテイストのソースパンとかがあったら、欲しいかも。
 
Aki #-
素敵 
madameのこだわりのライフスタイルには、いつも感服だわ。
自分の好きなものを丁寧に集めていくのって、素敵だよね。

やっぱりさ、チープな物って長く使えないから、お値段だけでお買い物をするのって、消耗品じゃない限り、年齢的にも卒業だよね。
madame #-
 
■Akiちゃん

いやはや、、、そんなこだわりのライフスタイルとか言われちゃうと困るのだけど・・・。
うちの旦那の分析によると、私が妥協して「ま、いっか」と言って買ったりしたものは、結果として再度気に入ったものを買う傾向にあるらしいのだ。
だから、「1000円安く済んだな、、しめしめ」と思ってたら、実は2個買う羽目になるっていう・・・。

どんぴしゃで気に入ったものと出会えるって、奇跡みたいだけど、そんな奇跡っぽかったな、今回。
中はブルーの琺瑯引なんだよ。そこも可愛くてグッド。

これで沸かしたお湯で、台湾茶を楽しんでます。v-238
ややちん #-
 
「オサレな山荘」っていう雰囲気だわ~。インテリア雑誌のグラビアみたい♪
このケトルのお湯で入れた台湾茶を飲めば疲れもとれそうだね~。

遅くなってしまったけど、本年もよろしくね!
madame #-
 
■ややちゃん

こちらこそ、今年もよろしくね。

「オサレな山荘」・・・・、まさにそこを目指したいのよぉぉぉ。
マンションだから暖炉だとか薪ストーブとか、そういうのを設置できないじゃない?
そういうの、、、憧れるわぁ。
薪ストーブに薪をくべながら、ロッキングチェアに揺られて本を読み、お茶か珈琲飲んだりしたいぃぃ。

間違ってロトが当たったら、そんな山荘買うんで、そしたらご招待するわ。(叶わぬ夢だけど)
今は、このストーブにケトルで我慢、我慢。


今年は、去年よりは書いていくつもりなんで
またこのブログともどもよろしくおねがいしまーーす。

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