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ボーダーライン 
Aチーム

・オヤジがぞろぞろいたりする定食屋
・寿司屋(夜は飲めちゃったりする)
・小洒落たイタリアンレストラン
・韓国料理屋
・うどん屋、そば屋
・インド料理屋
・ファミレス
・コーヒーショップ(喫茶店)


Bチーム

・牛丼屋
・ラーメン屋
・焼肉屋


はて・・・?
このチーム分けは???

私がひとりで入店して食事ができるチームとできないチーム。

かつてOL時代は全国各地にひとりで出張していたので、大抵の店には「おひとりさま」で入れるけれど、実はBチームに分類されている店には一人で入れないのであります。

なぜかってのは分からないけれど、この3種の店にはいまだかつて一人では入ったことありません。
友人は「えー?ラーメン屋はOKだけど・・・」とか言うけれど・・・。
それぞれの「おひとりさま」ボーダーラインは違うみたいです。
お宅訪問 
昨年末ぐらいから、友人・知人からご自宅へご招待いただく・・・というのが続いている。夫婦揃っておよばれ・・・である。
旦那の同期のお宅、OL時代の先輩のお宅、私の仕事仲間のお宅、憧れの女性のお宅・・・などなど。3月もまたとある友人夫妻の新築の家にご招待されている。
昨日は、アメリカ赴任の前任者のお宅にご招待された。新築の家はとても洗練されたデザインで「あぁ、こういうところはアメリカ生活したからこそ・・・の間取りだな?」などと思わせる部分もあって、とても素敵だった。
それぞれ招待してくれた方の奥様は、ある人は手作りのおせち料理を、ある人は手作りピザを・・・と、きっと私たち夫婦の顔を思い浮かべてはメニューを考えて作ってくれたのであろう、その心遣いにうれしく思うのだ。


結婚以来、私も旦那も自宅に友人をたくさん招いては、自分の手作り料理を振舞うのが好きだった。
一時は狭いマンションに14人・・・なんてこともざらであった。
確かに友人・知人を招くとなれば、普段は見ない振りをしているところの掃除もしなければならないし、何日か前からメニューを考えたり・・・と大変なことは多い。いやらしいことを言えば、回数を重ねれば重ねるほど出費もかさむわけだし・・・。でも、さして凝った料理もできないが、「コレおいしい~」なんて言われるのがうれしかったし、お互いの友人を大切にしたいという思いで招待を続けていた・・・つもりだった。

しかし、あるときふと気づいてしまった。
一部の限られた友人以外、そういえば夫婦で、あるいは個別でも招待されることがない・・・と。
アメリカでは料理を持ち寄ってパーティをする「Potluck形式」がほとんどで、ホスト役が自然と持ち回りされているのであまり不公平感を感じたことがなかったが、日本ではそういう文化がない分、招待する側が全てを準備するため、「なんだか自分だけが大変な思いをしている・・・」と 不満が爆発してしまったのだ。
なので、最近はお互いの家を行き来している一部の限られた友人以外は一切 招待しないことにしている。


でも、せめてここ数ヶ月で招待された方々には、来ていただかないと・・・・。
それが「お互い様」という日本の美しい文化なのだから。

春になったらまたメニューブックを開き、あれこれとメニューを考えてみることにしよう。
チェック感謝! 
仕事のように納期がない限り、「ま、明日でいっか・・・」と自分を甘やかすのがお得意な私・・・。
だから、着手から完成まで何年もかかってしまったシャドウボックス。最初に手を入れたのはいったいいつだったんだろう???

絶対今月までに完成させます!!・・・と宣言した手前、これは先に延ばせないと思い、あれからもちょこちょこ作業・・・してました。そのおかげで無事完成です。

どうですか?

cw20090218.jpg

私には珍しく白い額です。額に最初からセットされていたマットの色がどうしても気に入らなかったので、ラシャ紙を買ってきて元のマットの上から張りなおしました。ミルク色のメインのマットからちらっと見え隠れする深いワイン色のマットがmadame特製マットです(笑)。

cw20090218a.jpg

少~しアンティーク感のある額縁でしょ?
中の絵と合うかな?と思って選んでみました。マットにはシルバーシールで飾りをつけてみました。少しだけ華やかになったかな?

さて、、、完成したこのシャドウボックス。
どうしようかなぁ~???
完成宣言!! 
ここ数日、何を思い立ったか ずーーーーーーーーっと放置していたシャドウボックスを出してきてせっせと作っている。
cw20090209.jpg

今年の目標は『やりかけのもの、買ったまま放置してたものを必ずやり遂げる』なので、まずは数年放置していたシャドウに取り掛かる。
この絵は、帰国寸前の時間がない時に先生に無理言ってインストラクション(手順書)を書いてもらったもの。先生は直接指導できない分、あちこちに注意書きを鉛筆で書いてくれた。インストラクションとともに頂いた、便箋いっぱいに書かれたJ先生からのお別れのメッセージはいまだに捨てることができない。
帰国してすぐに完成させ、写真に撮って先生に送ろう・・・・と決めていたのに、作りかけては放置、また作りかけては放置・・・を繰り返し、結局帰国して7年がたとうとしている。いやはや・・・・。

もう先延ばしにするまい・・・。
ここに、今月中には完成させて額入れも終わらせることを宣言!!!
ブログ訪問の皆様。すぐにへこたれる私を監視してて!

この絵。本当に素敵なんだ・・・。最初に見たときから一目ぼれ。
「ANTON PIECK」というオランダの画家の絵で、シャドウボックスの題材としては有名中の有名なもの。このたくさんいる人物の遠近感をうまくだせるかが、キーポイント。
まだ製作途中だけど、画像をUPするよ。
クリックしてみてみて。
   ↓
cw20090209a.jpg

部屋の窓の外。通りの向こうの家の窓枠もひとつひとつカットする。大変だけど、奥行きが出るんだよね。
正面から見ると、ごく普通に見えるこの作品。。。実は、ものすごく何枚も重なってる。
横から見るとスゴイでしょ?

cw20090209c.jpg

頑張って完成させる!!
そんなに難しい言葉なのかな?? 
子供3人を産み育て、少し子育ても落ち着き時間的な余裕が出てきたのであろう41歳の彼女。何年ぶりかかは知らないけれど、だいぶブランクがあって専業主婦から派遣社員として社会に関わることになって2ヶ月。

彼女の辞書には「すみません」という言葉がない。

まず謝らない。
「いえ、こーしよーと思ったので・・・」
「いえ、こーした方が簡単かな?と思ったので・・・」
「え?なにか間違ってました??」

確かに40歳を超えて、他人にしかられるなんてことは主婦をしていればまず・・・ない。
子供をしかることはあっても、しかられることなんてないのかもしれない。
でも、ここは会社。入社して2ヶ月なんて新人もいいところ。ミスをするのも仕方ないし、当然それを指摘されることもある。

なぜ、まずミスを指摘されたら謝らないのか、不思議でしかたない。
彼女のどこにその自信があるのかしらないが、他人を小馬鹿にしたような言い回しで言い訳する姿に呆れるやら腹がたつやら・・・。


そんなに難しい言葉かな?
「すみません。」
「申し訳ありません。」


彼女が言い訳しているのを見聞きするたびに、
「いーから、まずは謝れよ!」
と心で思う、ベテランアラフォーのおばちゃんなのでした。

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